豪雪による被害を防止するため、雪下ろしや間口処理にかかる費用を補助します
山形市では、豪雪による被害を防止するため、自力での雪下ろしや間口処理が困難な高齢者、障がい者及びひとり親世帯に対し、その作業にかかる経費の一部を補助します。本制度は、豪雪対策本部が設置された期間中に実施される雪下ろし及び間口処理作業を対象としています。
本制度は、自力で雪下ろしができず、家族や親族等による援助も受けられない世帯を対象としています。具体的には、65歳以上の高齢者のみの世帯、要介護3以上の認定を受けている方のみの世帯、身体障害者手帳1級から3級、療育手帳A判定、または精神障害者保健福祉手帳1級を所持している方のみの世帯、およびひとり親と18歳以下の子どもで構成される世帯などが対象です。なお、世帯全員が市県民税非課税である必要があります。
現に居住している自己または家族が所有する住宅の屋根からの雪下ろし、および道路除雪作業により住宅や車庫の前に残った雪の片付け(間口処理)が対象です。雪下ろしについては、屋根に大量の積雪があり家屋に倒壊等の恐れがある場合に実施する作業が対象となります。なお、アパート等は対象外です。
補助対象となる作業以外(移動経費や諸経費など)は自己負担となります。申請にあたっては、雪下ろし作業前に民生委員による状況確認と署名が必要となるほか、作業前後の写真や業者からの請求書・領収書の写し等の提出が求められます。
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