八女市で新生活を始める若年世帯の家賃負担を軽減します
八女市の賃貸住宅に新たに転入もしくは転居した若年世帯に対し、家賃の一部を補助します。若年世帯の定住を促進し、安心して暮らせる環境づくりを支援することを目的としています。
八女市内の民間賃貸住宅へ転入または転居を予定している、あるいは既に入居した若年夫婦世帯やひとり親世帯の方に適した制度です。家賃負担を軽減しながら、市内に長く定住したいと考えている世帯を対象としています。
申請年度の4月1日現在において、夫婦の合計年齢が80歳未満である世帯、または40歳未満の父または母と義務教育終了前の子で構成されたひとり親世帯が対象です。八女市内の賃貸住宅に転入または転居し、世帯全員が市内に4年を超えて定住する意思を持ち、住民基本台帳に同一世帯として記録されている必要があります。また、世帯全員が市税等を滞納しておらず、公的な家賃補助を受けていないこと、過去に本補助金の認定を受けていないこと、暴力団等と関係がないことが条件です。
八女市内の民間賃貸住宅への転入または転居が対象です。ただし、公営住宅、社宅、寮、短期賃貸住宅、3親等以内の親族が所有する住宅は対象外となります。また、賃貸借契約は宅地建物取引業の免許を保持している業者を介したものに限られます。
申請は、対象となる賃貸住宅へ転入・転居した日または婚姻した日から1年以内に行う必要があります。住宅手当が支給されている場合は、その額を差し引いた額が補助対象となります。申請内容に変更が生じた場合や、転出・退去等により受給資格を喪失した場合は速やかな届け出が必要です。
2026年4月1日 〜 2027年3月31日
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