自主防災組織の防災活動に必要な備品整備を支援します
一般財団法人自治総合センターが、宝くじの社会貢献広報事業としてコミュニティ活動に必要な備品や集会施設の整備を助成する制度です。八尾市では、校区まちづくり協議会が行う地域の防災活動に直接必要な設備等の整備を対象に、地域の防災力向上を支援します。
八尾市の校区まちづくり協議会で、地域の防災活動に必要な備品や設備の整備を進めたい団体に向いています。自主防災活動のための設備を整え、地域での防災体制を強化したい場合に検討しやすい制度です。
八尾市市民参画と協働のまちづくり基本条例に基づき設置された校区まちづくり協議会が対象です。八尾市の申請団体としては1団体のみ選定され、複数の団体から申請希望があった場合は公開抽選で決定します。
八尾市の校区まちづくり協議会が行う、地域の防災活動に直接必要な設備等の整備が対象です。建築物と消耗品は対象外です。
対象となるのは、地域防災活動に直接必要な設備等の整備です。建築物と消耗品は対象外で、宝くじの広告表示に必要な費用は補助対象に含まれます。
申請希望の受付は電話連絡または八尾市役所6階危機管理課窓口への来課で行います。申請希望が複数ある場合は公開抽選を実施し、八尾市として申請する団体を1団体選定します。
本市の申請団体として選定された後に申請希望書を提出しますが、選定は補助金交付の決定ではありません。申請事業の採否は一般財団法人自治総合センターで審査され、助成金交付の決定は令和9年度4月中旬になります。採択を受けた助成団体は、助成を受けた備品の管理運営規定と台帳を作成し、実績報告時に提出する必要があります。
事業費の総額が200万円を超える場合、超えた分は実施団体の負担となります。
2026年09月02日まで
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