八尾市の新1年生を対象に、大学等への進学を支える月額5万円の奨学金制度です。
八尾市が、経済的な理由で大学等への進学を断念しないよう、若者の学びを支える奨学金制度です。大学、短期大学、高等専門学校の4・5学年および専攻科、専修学校専門課程の新1年生を対象に、月額5万円を在学中の正規の修業年限まで支給します。
個人向けの制度で、令和8年度に大学等へ入学または入学予定の新1年生で、八尾市内に住所を有する方、または交付決定後に速やかに市内へ転入する方が対象です。児童扶養手当受給世帯と同等の所得状況の世帯、児童養護施設などの施設に入所していた方、里親や自立援助ホーム、ファミリーホームで養育されていた方の進学を支援します。
申請できるのは、令和8年度に大学、短期大学、高等専門学校の第4学年・第5学年・専攻科、専修学校専門課程の修業年限2年以上の課程に入学または入学予定の新1年生です。夜間部と通信教育課程は対象外です。
八尾市内に住所を有する方、または奨学金の交付決定後に速やかに八尾市内へ転入する方で、次のいずれかに該当する必要があります。奨学金は、令和8年9月以降に大学等へ在籍している月数分を支給し、在学する学校の正規の修業年限まで継続されます。支給決定後、令和8年10月末頃に令和8年度分を一括して口座振込で支給します。
他制度との併用は、貸与型奨学金は可能ですが、給付型奨学金は1回限りの給付奨学金等を除いて併用できません。申請多数の場合は、児童養護施設等に入所していた方や里親等のもとで養育されていた方が優先され、申請内容を総合的に審査して支給対象者が決まります。
提出がない場合は受給資格を取り消します。休学、停学、復学、留年、転学、退学、住所変更、受給辞退、他の毎月給付型奨学金の受給決定などがあった場合は、速やかな届出が必要です。八尾市外へ転出した場合や、出席率・修得単位が標準の5割以下で修学意欲が著しく低下した場合などは、支給が取り消されます。
2026年08月20日 〜 2026年09月18日
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