高齢者の路線バス定期券購入負担を軽減し、公共交通の利用を後押しする補助金です。
野洲市に住む満65歳以上の方が、市内を発着する路線バスの高齢者用定期券(小判手形)を購入した場合に、その購入費の一部を補助する制度です。高齢者の経済的負担を軽くし、公共交通の利用を促進することを目的としています。
市内を発着する路線バスを日常的に利用し、高齢者用定期券(小判手形)を購入する野洲市在住の満65歳以上の方が対象です。通常の通勤定期券ではなく、バス事業者が販売する高齢者用定期券を購入する方に向いています。
野洲市に住民登録があり、現に居住している満65歳以上の方が対象です。対象路線の高齢者用定期券(小判手形)を購入しており、同じ定期券購入について過去にこの補助金や他市などの補助金を受けていないことが必要です。
市内を発着する路線バスの高齢者用定期券(小判手形)の購入が対象です。コミュニティバスや通常の定期券は対象外です。
補助額は購入金額の2分の1で、1円未満は切り捨てです。定期券の期間ごとに上限が定められており、1箇月は2,000円、3箇月以内は4,000円、6箇月以内は6,000円までとなります。
高齢者用定期券(小判手形)は近江鉄道バスでのみ販売されています。対象となるのは、令和8年10月1日以降に購入された市内を発着する路線バスの定期券で、コミュニティバスは除かれます。申請額が予算に達し次第、受付が終了します。
2026年10月1日から
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