既存の浄化槽やくみ取り便槽から合併処理浄化槽への転換を支援します
弥富市では、生活排水による公共用水域の水質汚濁を防止するため、下水道処理区域外において合併処理浄化槽を設置する方に対し、その設置費用の一部を補助します。専用住宅の建て替えや増築、改築に伴い、既存の単独処理浄化槽やくみ取り便槽を廃止して合併処理浄化槽へ転換する取り組みが対象です。
弥富市内の下水道が整備されていない区域において、専用住宅の浄化槽を合併処理浄化槽へ入れ替えたい方や、建て替え・改築に伴い環境配慮型の浄化槽を設置したい方に適した制度です。
補助対象区域内において、自ら居住する専用住宅に合併処理浄化槽を設置する方が対象です。住宅を借りている場合は賃貸人の承諾が必要となります。また、市税等を滞納していないこと、浄化槽法に基づく設置の届出または建築基準法に基づく確認申請を行い受理されていることが条件です。なお、販売目的で建築する住宅の設置者や、過去に本補助金の交付を受けたことがある住宅は対象外となります。
既存の単独処理浄化槽またはくみ取り便槽を廃止し、合併処理浄化槽を設置する工事が対象です。設置にあたっては、BOD除去率90パーセント以上かつ放流水のBOD20ミリグラム/リットル以下の機能を有し、環境配慮型浄化槽の基準に適合するものである必要があります。
補助金の交付申請を行う前に、必ず下水道課へ事前相談を行ってください。交付決定前に工事を着工した場合は補助対象外となります。事業は原則として申請年度の3月15日までに完了させ、実績報告書を提出する必要があります。また、設置後は保守点検、清掃、法定検査といった維持管理を適正に行うことが義務付けられています。
2026年04月01日 〜 2027年02月26日
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弥富市内の自治会やNPO等の地域活動を支援し、持続可能なまちづくりを後押しします。
骨髄・末梢血幹細胞を提供したドナーとその勤務事業所に対し、通院・入院日数に応じた日額で助成を行います。
自転車乗車用ヘルメットの購入費用を補助し、安全な自転車利用を支援します
弥富市内の住宅に定置用蓄電池やV2Hを設置する際の導入費用を一部補助し、再エネ活用や停電時の非常用電源確保を支援します。