有害鳥獣による農業被害を防ぐための設備導入を支援します
近年、ヒグマやエゾシカ等の大型有害鳥獣や特定外来生物であるアライグマによる農業被害が急増していることを受け、町内の農業被害を防止するための対策設備購入費用を補助します。本事業は、町内で営農を行う経営体を対象に、電気柵や箱わなの導入を支援するものです。
町内で農業を営んでおり、有害鳥獣による農作物への被害を防ぐために電気柵や箱わなの設置を検討している経営体の方におすすめです。
余市町内に住所を有し、町内において営農を行う経営体が対象です。また、設置場所として、自らが常時管理できる自己所有地、または土地所有者から同意を得た場所に設置できることが条件となります。
有害鳥獣の侵入防止を目的とした電気柵の設置、および特定外来生物であるアライグマの捕獲を目的とした箱わなの購入が対象です。なお、すでに購入済みのものや、補修用部品の購入は対象外となります。
購入に際しては、複数見積もり等により購入金額の低減に努める必要があります。申込みが多数の場合は予算の範囲内で按分するため、補助率が下がる可能性があります。また、交付決定前に着手する場合は事前の届出が必要です。補助事業完了後には、実績報告書と領収書の写し等の提出が求められます。
2026年6月1日まで
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