飼い主のいない猫の不妊去勢手術とマイクロチップ装着費用の一部を補助します
横浜市では、飼い主のいない猫の減少と周囲への危害・迷惑の未然防止、および人と動物との共生を推進するため、不妊去勢手術とマイクロチップ装着費用の一部を補助します。本事業は、市内で捕獲した飼い主のいない猫、または今後飼い猫にする猫を対象としています。
市内で飼い主のいない猫を保護し、不妊去勢手術を行って地域での適正管理を目指す個人や自治会・町内会の方、および保護した猫を新たに飼い猫として迎え入れ、マイクロチップ装着と屋内飼育を行う個人の方に適した制度です。
横浜市内に住所を有する個人、または市内の自治会・町内会が対象です。飼い主のいない猫については、不妊去勢手術と耳カットを行うことが条件となります。飼い猫にする猫については、不妊去勢手術とマイクロチップ装着の両方を実施し、指定登録機関への情報登録を完了させ、屋内飼育を行うことが要件です。
市内で捕獲した飼い主のいない猫に対する不妊去勢手術、および飼い猫にする猫に対する不妊去勢手術とマイクロチップ装着が対象です。いずれも登録動物病院で実施する必要があります。
本年度の予算がなくなり次第、申請期間内であっても受付を終了します。飼い主のいない猫は耳カットが必須です。飼い猫にする猫は、不妊去勢手術とマイクロチップ装着の両方を実施する必要があります。申請は各区福祉保健センター生活衛生課窓口、横浜市動物愛護センター窓口、または横浜市電子申請・届出システムで受け付けていますが、4頭以上の申請や代理申請、自治会・町内会による申請は窓口提出のみとなります。
2026年05月07日 〜 2027年03月05日
| 公募要領 | |
| 申請様式 | |
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