市産農産物を活用した6次産業化の取り組みを支援します
横手市産の農産物などを活用し、6次産業化に取り組む事業者に対し、その経費の一部を補助します。農業者らが自ら生産・加工・流通販売を一体的に行う取り組みや、農業者と商工業者が連携して行う事業を支援し、地域農業の振興を図ることを目的としています。
市内で生産された農産物を活用した新商品の開発や、加工品の販路拡大を目指す農業者や農業法人、および農業者と連携して事業を展開する商工業者の方におすすめの制度です。
市内に住所または事業所を有する農業者、農業法人、農業団体、およびこれらと連携する事業者等が対象です。申請にあたっては、市税の滞納がないことや、暴力団員等でないことが求められます。また、申請前に横手市役所農林部食農推進課への事前相談が必須となります。
横手市産の農産物などを原材料として活用し、6次産業化を推進する事業が対象です。具体的には、加工品のデザイン開発や生産・流通・販路開拓に関する調査、人材育成のための研修、成分分析のほか、農産物加工のための施設整備や設備導入などが含まれます。
交付決定前に着手した事業は補助対象外となります。また、国や県など他の機関から同様の補助を受けている事業や、同一年度内に既に本補助金の交付を受けている場合は対象外です。補助事業により取得した財産については、処分制限期間内に市長の承認なく処分することはできません。事業終了後3年間は実施状況の報告が必要です。なお、事業の採択は書類審査およびプレゼンテーション審査により決定されます。
2026年07月01日 〜 2026年09月30日
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