合併処理浄化槽の設置や単独処理浄化槽・くみ取り槽からの転換、撤去費用を支援します。
米子市の下水道事業計画区域外などで、合併処理浄化槽を新たに設置する人や、単独処理浄化槽・くみ取り槽から合併処理浄化槽へ付け替える人に補助金を交付します。生活環境の保全と公衆衛生の向上を目的とした制度で、転換設置では宅内配管費用も対象になります。転換の際に既存の単独処理浄化槽またはくみ取り槽をすべて撤去する場合は、撤去費用への上乗せ補助もあります。
下水道がすぐに整備されない区域で、事務所や事業所を含む建物に合併処理浄化槽を設置したい個人や法人に向いています。単独処理浄化槽やくみ取り槽からの転換を進めたい場合や、既存槽の撤去まで含めて整備したい場合にも利用しやすい制度です。
既存の住宅、アパート、事務所、事業所などに設置している単独処理浄化槽またはくみ取り槽を、処理対象人員50人以下の合併処理浄化槽に付け替えて設置する個人または法人、または新築などで新規に合併処理浄化槽を設置する個人または法人が対象です。
次に該当する場合は補助を受けられません。合併処理浄化槽の設置が対象です。転換設置では、単独処理浄化槽またはくみ取り槽からの付け替えに加えて、既存槽をすべて撤去した場合の上乗せ補助も受けられます。
転換設置では、合併処理浄化槽の本体費用、設置費用、宅内配管費用が対象です。新築等では、合併処理浄化槽の本体費用と設置費用が対象で、宅内配管費用は対象外です。
申請は先着順で受け付けられ、予算額に達した時点で終了します。令和8年度は転換設置100基、新築74基です。
申請の最終受付は令和9年2月末日までで、令和9年3月31日までに実績報告を完了する必要があります。補助申請前には、対象地域の確認、施工業者の決定と見積書の取得、浄化槽設置届または建築確認申請の手続きを済ませる必要があります。
交付決定後に本体工事へ着手し、工事完了後はすみやかに完了届出書を提出します。その後、完了検査への立ち会いと、実績報告書および補助金支払い請求書の提出が必要です。
補助を受けた後は、保守点検を年3〜4回、清掃を年1回、法定検査を年1回行う必要があります。法定検査の結果書等の写しの提出を求められた場合は応じる必要があり、公共下水道の接続が可能になった場合は下水道へ接続します。設置する合併処理浄化槽は環境配慮型浄化槽であることが必要です。
2026年04月01日 〜 2027年02月28日
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厚木市内の事業者が生ごみ処理機を導入する際の本体費・設置工事費の3分の2(最大200万円)を補助します。
姫路市内の戸建てや事業所向けに、雨水貯留タンクの購入・設置費を2分の1(上限3万円)で助成します。
省エネ効果の高い設備への更新を支援し、エネルギーコスト削減と事業の安定的な継続を図ります。
せたな町内の住宅・事業所の太陽光発電・蓄電池・EMS導入費用を一部補助し、脱炭素化と省エネを支援します。
事業所の省エネ診断やLED照明導入を支援し、脱炭素経営を促進します。
北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度