間伐材の町内流通を支援し、森林整備と災害防止につなげる制度です。
与謝野町内の森林で間伐を進め、山林の荒廃を抑えるための補助制度です。スギ又はヒノキの間伐材を、町内の森林の間伐実施地から木材市場や木材製造業者などへ出荷する事業が対象になります。搬出した間伐材の材積に応じて補助金が交付され、上限は100万円です。
町内で間伐を行い、出荷した木材を市場や製材・木材製造の流通に乗せる林業経営体や林業者に向いています。間伐材の搬出量に応じて支援を受けたい場合に利用しやすい制度です。
林業経営体又は林業者が対象です。町内の森林の間伐実施地から、スギ又はヒノキの間伐材を木材市場、木材製造業者等へ出荷する事業であることが必要です。
町内の森林で行った間伐により生じたスギ又はヒノキの間伐材を、木材市場や木材製造業者などへ出荷する取り組みが対象です。
補助金の交付は1補助対象者につき1年度1回限りです。交付決定後に事業内容などを変更する場合は、原則として事前の変更承認申請が必要です。補助対象経費の増減が変更前経費の20%相当額を超えず、補助金額の増額を求めず、事業内容や期間など主要事項に重大な変更がない場合は、この限りではありません。実績報告時には、入荷伝票等の写し、間伐材生産箇所位置図、間伐後の写真の提出が必要です。補助事業に係る出役簿や入荷伝票等の証拠書類は、補助金交付を受けた日の属する会計年度終了後5年間保存する必要があります。
通年
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出荷した間伐材1立方メートルにつき2,000円、上限100万円。山から市場へ出す量がそのまま補助額になります
町内の山で間伐したスギ・ヒノキを市場や製造業者へ出荷する林業者向けに、金額の出し方、そろえる書類、年度末までの動き方を整理します。
補助の単位
搬出1立方メートルあたり2,000円
出荷した間伐材の材積に応じて金額が決まります。
年度の上限
100万円まで(年度に1回)
同じ人への交付は1年度につき1回が限度です。
申請の受け方
通年・窓口提出
農林環境課の窓口に申請書を出します。
| 搬出した間伐材の材積 | 計算(材積×2,000円) | 交付額の見込み |
|---|---|---|
| 12.34立方メートル | 24,680円 | 24,600円(100円未満切り捨て) |
| 100立方メートル | 200,000円 | 20万円 |
| 500立方メートル以上 | 100万円以上 | 100万円(上限) |
この補助の対象事業の読み方
| 書類 | 出す場面 | 役割 |
|---|---|---|
| 間伐材流通支援事業補助金交付申請書(様式第1号) | 交付申請 | 申請の本体。位置図を添えて提出 |
| 間伐材生産箇所位置図 | 交付申請・実績報告 | 間伐を行った場所が町内であることを示す |
| 入荷伝票等の写し | 実績報告(様式第5号に添付) | 出荷した材積の根拠 |
| 間伐後の写真 | 実績報告 | 間伐が済んだ現場の状態を示す |
補助対象外・取消しにつながる行動
スギ・ヒノキ以外の材積を含める、町外の山の分を混ぜる、出荷していない分を数える。交付後でも、他用途への使用や条件違反、不正な受給があれば取消し・返還の対象になります。
書類の整合で見られるところ
入荷伝票の合計と報告する材積、位置図の間伐地と写真の場所を、同じ現場の記録としてそろえます。申請後に内容を変える場合は、変更承認が要る場合と要らない場合があるため、窓口に相談してから動きます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
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特別栽培米「出雲崎の輝き」の生産者に、買取価格差額を支援します。
園芸作物のブランド確立や品質向上に向けた取組を支援します。
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