住宅の脱炭素化を支援する設備導入補助制度
四街道市では、住宅の脱炭素化を促進するため、家庭用燃料電池システムや蓄電池、断熱窓などの省エネ設備を導入する個人に対し、費用の一部を補助します。本制度は、市内の住宅におけるエネルギー効率の向上と二酸化炭素排出量の削減を目的としています。
自宅の省エネ性能を高めたい方や、太陽光発電設備と組み合わせて蓄電池やV2H充放電設備を導入し、エネルギーの自給自足を目指す方におすすめです。また、窓の断熱改修により、住環境の快適性向上と冷暖房効率の改善を検討している方にも適しています。
市内に住所を有する個人、または市内に住宅を所有する個人が対象です。申請者本人または同居親族が居住する市内の住宅に設備を設置することが条件となります。市税の滞納がないこと、過去に同一設備で本補助金の交付を受けていないことも要件です。店舗併用住宅の場合は、居住部分のみが対象となります。
家庭用燃料電池システム(エネファーム)、定置用リチウムイオン蓄電システム、窓の断熱改修、電気自動車・プラグインハイブリッド自動車、およびV2H充放電設備の導入が対象です。窓の断熱改修は、既築住宅の既存窓が対象であり、新築工事との同時施工や建売住宅の購入は対象外です。
定置用リチウムイオン蓄電システム、電気自動車、プラグインハイブリッド自動車の導入には、申請者が居住する住宅に住宅用太陽光発電設備が設置されていることが必須です。V2H充放電設備についても同様に太陽光発電設備の設置に加え、電気自動車等の導入が条件となります。本補助金は予算額に達した時点で受付を終了します。また、設備ごとに定められた処分制限期間内は、譲渡や廃棄などの処分に制限があります。
2024年04月15日 〜 2025年01月20日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
四街道市の自宅に蓄電池や窓断熱、V2Hなどを導入する個人向け補助制度
四街道市内の住宅に脱炭素設備を検討している方向けに、対象となる条件や太陽光発電の必須要件、設備ごとの補助上限額の考え方を分かりやすく整理します。
補助上限
250,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/4
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2025年1月20日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
単独処理浄化槽やくみ取り便所から高度処理型合併処理浄化槽への設置替えを支援します
大学生等のオンライン学習用PC・タブレット購入費の一部を支援し、学生世帯の負担を軽減します。
省エネ性能の高い家電購入の初期費用を補助し、光熱費の節約と温室効果ガス削減を支援します。
住宅向けの燃料電池・蓄電池・電気自動車・V2H等の導入費用の一部を補助し、家庭の脱炭素化と電力の強靭化を支援します。
市内で組織された地域団体が実施する資源物の集団回収に対して、回収量に応じた補助金(キログラム単位の支払い)を交付します。
四街道市内で集団回収を行う登録団体に、回収した資源量に応じた補助金を支給します。