市民団体による福祉や地域の魅力づくり活動を支援します
由利本荘市では、市民団体等が実施する福祉に関する取り組みや、地域の賑わい創出・魅力を引き出す活動を支援しています。本制度は、令和7年度以前に本補助金の交付を受けた事業を対象とした追加募集です。新規事業は対象外となります。
子どもの居場所づくりや心のケア講習会、子育て支援などの福祉活動、または夏まつりや音楽イベントといった地域の賑わい創出に取り組む市民団体におすすめです。
市内在住の5人以上の団体が対象です。福祉に関する取り組みや、地域の賑わい創出・魅力を引き出す活動を行う団体が申請できます。
地域課題解決支援事業として、福祉に関する取り組みを年間を通じて継続的にサービス提供する事業や、地域の魅力づくり支援事業として、地域の賑わい創出と魅力を引き出す事業が対象です。
宗教的、観光目的、慰労目的、個人に対する助成、市のほかの助成制度に該当する事業、修繕料・委託料・工事請負費のみの事業、物販が主目的の事業、市が事務局を持つ事業、競技力向上を目的とする事業、植栽事業(継続分)、人件費、食糧費は対象外です。事業は令和8年5月1日から令和9年3月末日までに完了し、支払い等を済ませて実績報告書を提出する必要があります。
2026年05月01日 〜 2026年12月25日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
以前から続く地域活動だけが対象。12月25日までの追加募集
新規事業向けではなく、過去に交付を受けた地域活動を続ける団体向けの追加募集です。メニュー、交付回数、対象経費、提出までの動き方を申請判断に絞って整理します。
募集対象
交付済み事業の継続
令和7年度以前に本補助金の交付を受けた事業だけが追加募集の対象です。
補助額
予算の範囲内
メニューと交付回数により扱いが変わるため、制度概要で自分の回数を確認します。
提出期限
2026年12月25日
事業要望書と交付申請書を、地域づくり推進課などへ提出します。
追加募集で最初に確認すること
| 交付を受けた時期・区分 | 金額の見方 | 申請前の注意 |
|---|---|---|
| 令和7年度に交付を受けた事業 | 交付回数に応じて補助率などを制度概要で確認します。 | 今年が何回目の申請にあたるかを整理します。 |
| 令和6年度までに交付を受けた地域課題解決支援事業 | 福祉に関する支援事業か、福祉分野の講習会かで扱いが分かれます。 | 過去の事業内容と今年の内容を同じ区分で説明できるかを見ます。 |
| 令和6年度までに交付を受けた地域の魅力づくり支援事業 | 過去の申請回数と通算して補助率などを確認します。 | イベント事業か、その他の地域づくり貢献事業かを整理します。 |
| 支出の候補 | 公式資料上の扱い | 団体側で分けたいこと |
|---|---|---|
| 外部講師等への謝礼 | 採択団体内の人材への謝礼は除かれます。 | 外部講師分と団体内部の協力分を混ぜないようにします。 |
| 旅費 | 講師の宿泊・交通費で、公共交通機関の利用が原則です。 | 講師ごとに移動内容が分かる明細を残します。 |
| 印刷製本費 | 本事業を活用したものであることの明記が求められます。 | チラシやパンフレットの用途を活動内容と合わせます。 |
| 備品購入費 | 事業に関連するものに限定されます。 | 恒常的に使う備品と事業用備品を分けて見ます。 |
予算に入れる前に外したい費用
人件費、食糧費、宗教的・観光目的・慰労目的の事業、個人への助成、市の別制度に該当する事業は補助対象外として扱われます。修繕料、委託料、工事請負費だけで成り立つ事業や、物販を主目的にした事業も補助対象として認められない可能性があります。
説明が崩れやすいところ
活動目的、対象経費、収入見込み、目標値、効果検証の関係がばらばらだと、継続事業としての必要性を伝えにくくなります。開催回数、参加人数、講習内容、地域への効果など、あとで結果を確認できる形にしておくと説明が通りやすくなります。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
自治会館の修繕や駐車場整備を支援する補助金制度
藤里町内の地域活性化につながる観光・特産品開発などの事業経費を一部補助します。
市内の遊休農地の賃借・売買による解消に要した経費に対して、面積に応じた奨励金を交付します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
豊田市内の青少年育成活動を支援する補助金制度