地域の安全・安心なまちづくりを支援する防犯カメラ設置補助金
逗子市では、地域の安全・安心なまちづくりを目的として、自治会や町内会等が防犯カメラを設置する際の費用を補助します。本事業は、防犯カメラの設置および適正な運用を通じて、犯罪の抑止と地域住民の安全確保を図ることを目的としています。
地域の防犯対策を強化したい自治会、町内会、マンション管理組合、商店会などの団体の方におすすめです。防犯カメラの設置を通じて、住民が安心して暮らせる環境づくりに取り組む団体を支援します。
逗子市内の自治会、町内会、マンション等の管理組合、商店会、その他市長が認める団体が対象です。防犯カメラを設置し、適正に管理・運用できること、設置場所の土地所有者等から設置の承諾を得ていること、設置場所が逗子市内であることが要件となります。なお、営利目的や特定の政治・宗教活動を目的とした設置は対象外です。
地域の安全確保を目的とした防犯カメラの設置が対象です。原則として公道(不特定多数が通行する場所)を撮影範囲に含める必要があります。また、設置後5年以上の継続的な管理・運用が求められます。
交付決定前に着手した事業は補助対象外となります。申請にあたっては、必ず事前に防災安全課へ事前相談を行う必要があります。また、設置場所周辺の住民等に対し、プライバシー保護に配慮した周知を行うことや、警察等から捜査目的での映像提供の要請があった場合に法令に基づき適切に対応することが求められます。過去に同一の設置場所で補助を受けたカメラの更新は原則対象外です。
2026年04月01日 〜 2026年12月28日
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伊東市内の温泉施設の保守・整備や観光PRを支援し、温泉地の魅力向上と観光誘客を促進します。
地域資源を活かした特産品開発や店舗改装、イベント開催に対し、経費の一部を補助し町内産業の活性化とにぎわい創出を支援します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
令和6年能登半島地震で被災した市内事業者の復旧費用を県補助に上乗せして支援し、事業の早期再開を後押しします。
村内の団体・グループが行う地域活性化・文化振興・環境保全・防災対策等の活動に対し、事業経費の一部を最大50万円、補助率80%で支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。