自主防災組織の防災資機材整備や避難場所の環境改善を支援します
逗子市では、地域における防災活動を推進するため、自主防災組織が実施する防災資機材の購入や修繕、避難経路および一時避難場所の整備、防災士の資格取得にかかる費用の一部を助成しています。地域防災力の向上を目的として、組織の活動に必要な備品や環境整備を支援する制度です。
自治会や町内会などで組織された自主防災組織において、発電機やチェーンソーなどの防災資機材を新たに購入したい、あるいは老朽化した資機材を修繕したいと考えている団体に適しています。また、避難経路の安全確保や一時避難場所の整備、防災士の育成に取り組む組織も対象となります。
逗子市内の自主防災組織(自治会、町内会等で組織されたもの)が対象です。申請にあたっては、事前に防災安全課への相談が必要です。交付決定前に購入や契約を行ったものは補助対象外となるため、必ず交付決定通知を受けた後に手続きを開始してください。
防災資機材の購入や修繕、避難経路および一時避難場所の整備、防災士の資格取得にかかる講習費用等が対象です。資機材には消火用具、救出救助用具、照明用具、情報関係器具、運搬用具、安全用具、炊飯用具のほか、備蓄用の食糧や飲料水も含まれます。避難経路や一時避難場所の整備については、舗装工事、擁壁工事、手摺や防護柵の設置工事などが該当します。
補助対象となる資機材は、自主防災組織の活動のために使用するものに限られます。備蓄食糧や飲料水は消費期限が5年以上あるものとし、1人あたり9食分または9リットル以内が整備上限です。補助金の交付を受けた年度内に事業を完了し、実績報告書を提出する必要があります。
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自主防災組織の資機材購入・修繕や避難経路・一時避難場所の整備、並びに防災士養成講習費を補助します。
令和元年台風で被災した逗子市内の中小企業・小規模事業者の復旧経費を補助し、早期の事業再開を支援します。
市内の移動支援事業所の新規雇用に伴う採用・研修費用などを定額で補助し、人材確保と福祉サービスの安定提供を支援します。
逗子市内の商業団体が行う商業振興や商店街活性化のための施設整備・事業経費を補助します。