安平町内の住宅リフォーム工事費用の一部を助成します
安平町では、町民や町内へ移住を予定している方が、町内の建設業者に依頼して行う住宅リフォーム工事の費用の一部を助成します。本制度は、町内住宅の住環境向上を目的としており、バリアフリー改修や断熱・省エネ改修を支援します。
安平町内に所有する住宅のリフォームを検討している方や、町外から安平町へ移住し、町内の建設業者を利用して住宅改修を行いたい方が対象です。
町内に事業所・営業所を持つ法人、または町内で営業している個人事業者で建設業の許可を受けている業者が行う、助成対象工事費の合計が10万円以上のリフォーム工事が対象です。バリアフリー改修工事や断熱・省エネ改修工事が主な対象となります。
2026年04月01日 〜 2026年12月11日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
浴室の段差解消は工事費の半分、最大150万円。着工の合図は、交付決定の通知が届いた日
町内の持ち家を、町内の建設業者に頼んで直すときの助成です。バリアフリーと断熱で計算が別になる点、先着順で12月11日までという点を軸に、申請前に考えておきたいことを順に追います。
バリアフリー改修
工事費の1/2、上限150万円
下限は5万円。子どもがいる世帯には加算があります。
断熱・省エネ改修
工事費の23%
下限2万3,000円、上限76万6,000円。子育て加算は付きません。
子育て加算
18歳未満1人につき10万円
4人以上は50万円。合計は工事費の2/3までです。
金額の見方
バリアフリー改修は「工事費の1/2に子育て加算を足し、2/3で頭打ち」、断熱・省エネ改修は「工事費の23%」で、別々に計算します。
| 工事の例(公式の計算例) | 計算 | 助成金額 |
|---|---|---|
| バリアフリー 工事費100万円・お子さん1人 | 50万円+10万円 | 60万円 |
| バリアフリー 工事費150万円・お子さん3人 | 75万円+30万円が2/3の枠100万円を超える | 100万円 |
| バリアフリー 工事費500万円・お子さん4人 | 基本額は上限の150万円+50万円 | 200万円 |
| 断熱・省エネ 工事費200万円・お子さん1人 | 23%、加算なし | 46万円 |
二つの工事メニューの見分け方
| 見積に入れたい行 | 助成上の扱い | 見積での分け方 |
|---|---|---|
| 手すり、段差解消、既存の便器の取替え | バリアフリー改修の対象になりうる | 工事ごとに行を分け、仕様を書く |
| 洗浄便座のみの取付け | 対象外 | 便器取替えと同じ行にするか別行にする |
| 給湯ボイラー、設計費、工事監理費 | 対象外 | 助成対象の工事と別の行にする |
| 庭・塀などの外構 | 対象外 | 別見積にする |
| 増築を含む部分 | 増築以外が対象 | 増築分を切り分ける |
対象外になりやすい動き
交付決定の通知より前に工事へ入ること、親名義の家を子どもが申請すること、賃貸・社宅・寮、法人としての申請、別の助成を受けた工事、同じ家・同じ人への2回目の申請は、いずれも助成が受けられません。昭和56年5月31日以前の住宅は、診断で総合評価1.0以上に届かない場合も対象外です。
あとで説明に困りにくい4点
申請人・契約者・口座名義人が同一人であること、見積と図面の工事内容が対応していること、断熱材や建具の仕様が町の判断基準に沿って書かれていること、施工中の写真で種類と厚さが読み取れることの4点が、あとで説明に困りにくいポイントです。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
旧東海道藤沢宿の景観を生かした新規店舗の改装費・賃料を補助し、地区の商業活性化を支援します。
危険な空き家の除却を支援し、安全で快適な住環境づくりを促進します
市内の施工業者を利用した住宅リフォーム費用の一部を補助します
三笠市内での新築・分譲・中古住宅購入に対し、居住促進のため一部費用を助成します。
市内の空家等の解体費用の一部を補助し、安心安全なまちづくりを支援します
老朽化して危険な空き家の解体工事費を補助し、町内の安全確保と住環境の改善を支援します。