上松町への移住、就業、創業を支援する移住支援金です。単身60万円、2人以上100万円に加え、18歳未満の世帯員は1人につき100万円が上乗せされます。
上松町への移住やUターンとあわせて、就業、テレワーク、関係人口としての移住、創業を行う方に支援金を交付する制度です。東京圏、愛知県、大阪府からの移住や、上松町に戻る移住を対象に、条件を満たす場合に単身60万円、2人以上世帯100万円を支給し、18歳未満の世帯員を帯同する場合は1人につき100万円が加算されます。
上松町へ移住して新しい職場で働く人、移住前の仕事を続けながらテレワークで暮らす人、関係人口として町とのつながりを持ちながら移住する人、または長野県の創業支援金を受けて町内で創業する人が対象です。家族での移住や、子どもを伴う移住を予定している場合は、加算の対象にもなります。
上松町へ転入する前に、直近10年のうち通算5年以上、東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、愛知県、大阪府に在住し、かつ就労していたことが必要です。転入直前の1年間は、上記地域に連続して在住し、連続して就労している必要があります。申請日から5年以上上松町に居住する意思があり、過去10年以内に移住支援金を受給していないこと、暴力団員でないこと、令和3年4月1日以降に上松町へ転入していることが求められます。
就業要件は、一般、専門人材、テレワーカー、関係人口のいずれかに該当することです。一般コースは移住支援金対象求人サイト掲載企業への新規雇用で、週20時間以上の無期雇用契約であることが必要です。専門人材コースは、内閣府のプロフェッショナル人材事業または先導的人材マッチング事業を利用して長野県内で新規雇用されることが条件です。テレワーカーコースは、所属先企業の命令ではなく自らの意思で移住し、移住前の業務を継続して週20時間以上テレワーク勤務していることが必要です。関係人口コースは、上松町から関係人口としての認定を受けていることが必要です。
創業で申請する場合は、申請直前1年以内に長野県のソーシャル・ビジネス創業支援金の交付決定を受けていることが必要です。
移住(転入)前や退職前に条件を確認する必要があり、転入後では満たせなくなる条件があります。上松町への転入日から3か月後から1年以内に申請します。
一般コースでは、マッチングサイト掲載求人への応募と採用が前提で、申請時に連続3か月以上在職していること、申請日から5年以上継続勤務する意思があることが必要です。専門人材コースでも、申請時に連続3か月以上在職し、5年以上継続勤務する意思が必要です。テレワーカーコースは、内閣府のデジタル田園都市国家構想交付金を活用した取組の中で所属先企業から資金提供を受けていないことが条件です。関係人口コースで申請する場合は、事前に関係人口としての認定審査を受けます。
2026年06月15日 〜 2027年01月31日
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