SDGsに資する新商品・新サービス開発や、DXによる業務効率化を支援します。
上尾市内で事業を営む中小企業者または小規模企業者に対し、SDGsの達成を目指す新商品・新サービスの開発や、デジタル技術の導入による業務効率化・生産性向上の取組を支援する補助金です。上尾中小企業サポートセンターの専門家の支援を受けて策定した事業計画に基づく事業が対象で、補助対象経費の一部が補助されます。
廃棄物の削減や環境負荷の低減につながる新商品・新サービスを開発したい事業者や、受注、会計、在庫管理、定型業務の自動化などにデジタル技術を取り入れて、業務の効率化や生産性向上を進めたい事業者に向いています。既存設備の単なる入替ではなく、事業計画に基づいて新たな取組を進める場合に使いやすい制度です。
中小企業基本法第2条第1項の中小企業者、または同条第5項の小規模企業者に該当する会社が対象で、個人事業主も含まれます。申請日の6か月以上前から上尾市内に事業所または事務所を有し、現在も営業していること、上尾市税の納税義務者であることが必要です。申請前に上尾中小企業サポートセンターの専門家に相談し、指導を受けていることも要件です。
SDGs部門では、複数のSDGs目標の達成を目指して新たな商品やサービスを開発する取組が対象です。端材を活用した新商品の開発、リサイクル可能な素材への変更、自然由来成分への切替など、廃棄量の削減や環境負荷の低減につながる内容が例示されています。
DX部門では、デジタル技術の導入により、業務の効率化や生産性向上を図る取組が対象です。オンライン受注、マーケティング支援ツール、二次元バーコードによる在庫管理、会計システム、RPAによる定型業務の自動化などが例示されています。
SDGs部門の対象経費は、材料の購入費、工具や機械等の購入費または賃借料、外注加工費、調査および検査委託料、技術指導料、広告宣伝費などです。DX部門の対象経費は、ソフトウェア導入費、システム構築費、デジタル機器購入費、技術指導料などです。いずれの部門も、交付決定前に契約・発注した経費、消費税・地方消費税等、人件費、間接経費、換金性の高い商品券やプリペイドカード、不動産購入費や家賃、汎用性の高い物品の購入費などは対象外です。
交付申請の前に専門家相談を受けていない場合は申請できません。補助事業の契約や発注は交付決定通知日以降に行う必要があり、交付決定前の契約・発注は対象外です。申請受付は先着順で、必要書類がそろったものから受け付けられ、予算額に達した場合は期間中でも受付が終了します。補助事業の実施期間は令和9年2月26日までで、実績報告は事業終了後30日以内または令和9年2月26日のいずれか早い日までに行います。
2026年06月01日 〜 2027年01月29日
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糸島市内で経営革新に取り組む中小企業者の新規事業に対し、開発・試作・改装・広報等の経費を補助します。
地域資源を活かした特産品開発や店舗改装、イベント開催に対し、経費の一部を補助し町内産業の活性化とにぎわい創出を支援します。
唐津市内の創業・経営力強化・事業組合の活動を、設備・改修・人材育成やDX・GX導入などの経費で幅広く支援します。
練馬区内の中小企業等を対象に、ホームページ作成から出展支援、認証取得、知的財産取得、商店街空き店舗支援、新規事業の立ち上げまで幅広く補助と伴走支援を行います。
革新的な製品開発や新市場進出、海外展開を目指す中小企業等の取り組みを支援します
地域資源を活用した新商品・新サービス開発や販路開拓を支援します。