老朽木造住宅の倒壊を防ぐため、段階的な耐震改修工事の費用の一部を補助します。
飛島村内の老朽木造住宅の倒壊を防ぎ最終的な耐震化を促進することを目的として、耐震改修を伴う工事に対し、その工事に要する費用の一部を予算の範囲内で補助します。補助は段階的に実施する仕組みで、まず評点を0.7以上1.0未満へ引き上げる「1段階目」、その後に評点を1.0以上とする「2段階目」の改修工事が対象となります。補助は工事ごとに上限が定められています。
飛島村内に居住する住宅の所有者で、耐震改修工事をこれから実施する者であり、村税等の未納がないことが要件です。耐震改修工事の着手前に申請・相談が必要です。
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飛島村内在住者が防災用ヘルメット・救命胴衣を購入する費用を購入額の1/2(上限2,000円)まで補助します。
木造住宅の耐震性を向上させる改修工事費の一部(工事費の2分の1、上限30万円)を補助します。
液状化対策として行う地盤改良工事の費用の1/4を補助し、上限25万円まで支援します。
倒壊や建築材の飛散のおそれがある村内の危険な空き家の除却工事費の一部を補助し、安全な居住環境と敷地の利活用を支援します。
飛島村内にある道路等に面した高さのあるブロック塀等の撤去工事費の一部を補助し、地震時の倒壊による被害の軽減を図ります。
昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅の耐震改修工事費の一部を補助し、地震時の倒壊被害軽減を図ります。