民有地の危険木伐採費用を、経費の2分の1・上限10万円まで助成します。
民有地の山林などにある危険木の伐採費用を助成し、倒木による人命や建造物などへの被害防止を図る制度です。危険木の伐採に加え、伐採に伴う伐根、撤去、処分を行う場合も対象となります。
自分の土地や承諾を得た土地で、倒木のおそれがある立木を伐採し、周囲の建造物や公道、電力供給設備への被害を防ぎたい方に向いています。森林環境の維持や保全を進めながら、危険木の整理を行う場合に利用しやすい制度です。
危険木の所有者、またはその所有者から伐採等の承諾を得た方が対象です。危険木は、幹周20センチメートル以上かつ樹高5メートル以上で、立枯れしているか、傾斜が激しく倒木のおそれがある立木であり、倒木した場合に建造物、公道、電力等を供給する設備へ被害を与えるおそれがあるものが対象です。
次のいずれかに当てはまる場合は対象外です。また、危険木が森林法第5条第1項に規定する地域森林計画の対象となる森林区域内にあり、個人所有の土地に定着していることが必要です。ただし、緊急性が高いと市長が認めた場合は、森林区域内である条件は適用されません。
危険木の伐採、伐採に伴う伐根、撤去、処分が対象です。
補助対象経費の内訳が分かる見積書の提出が求められます。申請は伐採実施前に行う必要があります。
補助事業は申請年度内に完了する必要があります。補助額に1,000円未満の端数が生じた場合は切り捨てとなります。申請前に、危険木の所有者を証する書類、見積書、位置図、施工前写真などの提出が必要です。
2026年4月1日から
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日光市内在住の個人を対象に、電気自動車・充給電システムや住宅用蓄電池の導入費用を補助し、低炭素化と災害時の非常用電源の確保を支援します。
ナラ枯れ被害木の伐倒・処理費用を補助し、森林の安全な管理を支援します
旧耐震基準の木造住宅を除却して耐震性と省エネ基準に適合した新築へ建て替える費用の一部を補助します。
外部の専門人材を活用してBCP策定やIT化、ISO取得、SDGs導入などの取組を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
家庭の脱炭素化と電力強靭化を支援する住宅用設備導入補助金