合併処理浄化槽の設置や転換にかかる費用を、人槽区分に応じて支援します。
穴水町内で合併処理浄化槽を設置する人を対象に、設置基本額、配管工事費、撤去費用の一部を補助する制度です。単独処理浄化槽からの転換、汲み取り方式からの転換、新築・増改築時の設置について、人槽区分ごとに補助額が設定されています。
下水道区域外などで合併処理浄化槽の導入を進めたい人や、既存の単独処理浄化槽・汲み取り方式から転換して生活排水処理を整えたい人に向いています。新築や増改築に合わせて浄化槽を設置する場合も対象です。
穴水町内で合併処理浄化槽を設置する人が対象です。対象となるのは、単独処理浄化槽からの転換、汲み取り方式からの転換、新築・増改築時の設置のいずれかに該当する場合です。設置後は、浄化槽管理士の資格を持つ専門業者による保守点検と、使用開始後6〜8か月の間に1回行う7条検査、その後は年1回の11条検査を受ける必要があります。
合併処理浄化槽の設置と、それに伴う配管工事、既存設備の撤去が対象です。転換の種類と人槽区分に応じて補助額が分かれます。
設置基本額、配管工事費、既存の単独処理浄化槽または汲み取り設備の撤去費用が対象です。新築・増改築の場合は、家の構造や間取りの変更、増築を行う場合は対象外です。
設置後は、浄化槽管理士の資格を持つ専門業者による保守点検と、法定検査を継続して受ける必要があります。7条検査は使用開始後6〜8か月の間に1回、11条検査はその後1年に1回実施します。
2024年08月05日 〜 2027年03月31日
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単独槽からの転換なら最大108万円。今の設備と浄化槽の大きさで額が決まります
穴水町内で合併処理浄化槽を入れる人向けに、転換元の区分、浄化槽の大きさごとの金額、設置後の検査までを、申請前の判断に絞って整理します。
単独槽からの転換
最大108万円
8〜10人槽の場合。5人槽は81万円、6〜7人槽は89万4,000円です。
汲取りからの転換
最大105万円
8〜10人槽の場合。撤去費用の枠が単独槽より3万円小さくなります。
新築・増改築
最大66万円
8〜10人槽の場合。配管工事と撤去の枠はなく、設置基本額のみです。
区分選びの整理
| 人槽区分 | 単独槽からの転換 | 汲取りからの転換 | 新築・増改築 |
|---|---|---|---|
| 5人槽 | 81万円 | 78万円 | 39万円 |
| 6〜7人槽 | 89万4,000円 | 86万4,000円 | 47万4,000円 |
| 8〜10人槽 | 108万円 | 105万円 | 66万円 |
見積に分けて入れたい行
対象外になりやすい場面
新築・増改築で家の構造(間取り等)を変える、または増築する場合は、町の表で対象外と注記されています。転換・新築・増改築のどれにも当てはまらない設置も、表の額は使えません。
書類をそろえるときの視点
申込書、設置届出書、見積の3つで、人槽区分と転換元の区分が同じに読めるかを見直します。住民票の住所と設置場所も合わせておくと、確認の行き来が減ります。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
姫路市内の戸建てや事業所向けに、雨水貯留タンクの購入・設置費を2分の1(上限3万円)で助成します。
北本市で住宅用省エネルギー機器を設置する費用の一部を助成します
丸亀市内事業所が高効率空調・LED照明・給湯機器を導入する際の導入費を補助し、省エネルギーと温室効果ガス削減を支援します。
下水道未整備地域で、単独処理浄化槽等を合併処理浄化槽に転換する住宅の設置費を補助します。
せたな町内の住宅・事業所の太陽光発電・蓄電池・EMS導入費用を一部補助し、脱炭素化と省エネを支援します。
旧耐震基準の木造住宅を除却して耐震性と省エネ基準に適合した新築へ建て替える費用の一部を補助します。