地域の集会施設を避難所として活用できるよう、物品や設備の整備費を高率で支援します。
穴水町内の集会施設を、災害時に避難所として十分に機能させるための整備を支援する補助金です。町内会や自治会などが管理する集会施設で、物品や設備の購入・設置にかかる費用を対象に、補助対象経費の10分の9が補助されます。
地域で管理する集会施設に、避難生活や地域活動に使う設備を整えたい町内会や自治会などに向いています。長期の避難所生活に備えた家電、会議用のミーティングセット、保管用の物置、衛生管理に使うシャワー室などの整備を考えている場合に活用できます。
町内会および自治会などの地域団体が対象です。個人は対象外です。集会施設は町内会等が管理し、所在地が穴水町内にある必要があります。補助対象事業の実施について地域の合意が形成されていることも必要です。
集会施設における物品・設備の購入と設置が対象です。家電、ミーティングセット、物置、シャワー室の整備のほか、町長が必要と認めるものも対象になります。新品・中古品のいずれも使えますが、物品や設備は1点あたり10万円以上である必要があります。
物品及び設備の購入・設置費用に加え、設置に必要な工事費も対象です。電気設備や給排水設備を含みます。消耗品費、修繕費、電気料金、水道料金その他の維持管理費用は対象外です。
補助金の交付決定前に契約、購入、工事に着手することはできません。申請は各年度1回までで、補助対象事業(1)〜(5)のうち1事業のみです。事業を変更、中止、廃止する場合は事前承認が必要です。事業完了後は、完了日の翌日から起算して30日以内、または3月31日のいずれか早い日までに実績報告を行います。
2026年04月01日 〜 2029年03月31日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
集会所にエアコンやシャワー室を。経費の9割、最大100万円の備え
町内会や自治会の集会所を避難所として使えるように整える補助です。5つの事業区分ごとの上限額、10万円以上という1点の条件、交付決定を待つ順番を整理します。
補助率
経費の10分の9
残りの1割は町内会・自治会側の負担です。1,000円未満は切り捨てになります。
上限額
50万円〜100万円
家電・ミーティングセット・物置は50万円、シャワー室は100万円です。
対象期間
2026年4月〜2029年3月
3か年度の間、毎年度1事業を1回ずつ申請できます。
| 事業区分 | 上限額 | 例として挙がっているもの |
|---|---|---|
| (1) 家電 | 50万円 | エアコン、テレビ、洗濯機、冷蔵庫など |
| (2) ミーティングセット | 50万円 | テーブル、椅子など会議に使うもの一式 |
| (3) 物置 | 50万円 | 地域で管理する機器や備品を格納するもの |
| (4) シャワー室 | 100万円 | 長期の避難生活の衛生管理に使うもの |
| (5) その他 | 町長が定める額 | 町長が必要と認めるもの |
この補助ならではの条件
見積の行の整理
対象外・取消しになりやすい行動
交付決定の前に契約・購入・工事を始めること、他の用途に補助金を使うこと、偽りその他不正な手段で受け取ること、交付の条件に違反することは、交付決定が取り消され、返還を命じられる原因になります。
書類をそろえるときの視点
見積書の品名・金額、カタログの仕様、図面の設置場所、現況写真、議事録の決議内容、団体名が、同じ設備を指して一致しているかを見直します。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
子育て世帯が安心して利用できる環境づくりを支援します
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
令和6年能登半島地震で被災した市内事業者の復旧費用を県補助に上乗せして支援し、事業の早期再開を後押しします。
村内の団体・グループが行う地域活性化・文化振興・環境保全・防災対策等の活動に対し、事業経費の一部を最大50万円、補助率80%で支援します。
業務効率化や省人化につながる設備・システム導入を支援
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。