再生可能エネルギー設備等の導入費用を補助し、地球温暖化対策を推進します
旭川市では、再生可能エネルギー等の利用を促進し、地球温暖化対策に取り組む市民や事業者を支援しています。本補助金は、市内の住宅や事業所に地中熱ヒートポンプ、太陽光発電設備、定置用リチウムイオン蓄電池、燃料電池システム、ガスエンジンコージェネレーションなどの対象設備を導入する際の設置費用の一部を補助するものです。
市内の事業所に再生可能エネルギー設備や省エネ機器を導入し、環境負荷の低減やエネルギー効率の向上を目指す中小企業者、組合、法人、個人事業主の方におすすめです。
旭川市内で事業活動を行っている中小企業者、組合、法人又は個人事業主が対象です。申請には市税の滞納がないことが条件となります。なお、既に設置工事に着手しているものや、設置済みの機器は補助対象外です。また、一申請者につき同一場所、同一年度で1回1設備までの申請となります。
地中熱ヒートポンプ、太陽光発電設備、定置用リチウムイオン蓄電池、燃料電池システム(エネファーム)、ガスエンジンコージェネレーション(コレモ)の導入が対象です。それぞれの設備には技術的な要件が定められています。
交付決定通知書を受けた日以降でなければ工事に着手できません。工事を実施する事業者は、旭川市内に本店、支店若しくは営業所等を有する事業者、又は北海道実施の太陽光発電及び蓄電池システム共同購入事業における事業者に限られます。予算額に到達次第、申請受付を終了します。工事完了後は、支払いが終了した日から45日以内かつ令和9年2月26日までに完了報告書を提出する必要があります。
2026年04月17日 〜 2026年08月31日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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