下水道への接続にかかる工事費を高齢者世帯に1件あたり2万円補助します。
足利市内の下水道処理区域に居住する高齢者世帯を対象に、下水道へ接続するための工事費用を補助する制度です。単身世帯や高齢者が複数いる世帯など、世帯構成に応じた要件を満たす場合に1件あたり2万円が支給されます。
単身世帯は65歳以上、2人以上の世帯は世帯主が65歳以上でそのほかの構成員が全員60歳以上であること。市税や受益者負担金の未納がないことなど一定の条件があります。
下水道へ接続するための排水設備の設置に係る工事。
2023年02月01日から
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
足利市で下水道接続工事を行う高齢者世帯へ、1件あたり2万円が支給されます
ご自宅の下水道接続にあたり、世帯の年齢要件や税金の納付状況など、申請前に確認しておくべきポイントが分かります。
融資限度額
20,000円
制度全体の上限額です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
足利市内の住宅における家庭用防犯カメラの購入・設置費の一部(2分の1、上限2万円)を補助します。
浄化槽を廃止して公共下水道へ接続する際の工事費を補助します。
特定空家に対する解体工事費の1/2を補助し、跡地の利活用と周辺環境の保全を支援します。
新婚世帯が足利市内で新生活を始める際の家賃、住宅購入、リフォーム、引越し費用を補助します。
既存住宅の窓や断熱改修、太陽光等の導入を組み合わせた省エネ工事に対し、翌年度分の固定資産税を3分の1減額します。
耐震改修工事(50万円超)を行った住宅の翌年度固定資産税が床面積120平方メートルまで2分の1減額されます。