分譲マンションの共用部分におけるバリアフリー化工事費の一部を助成します
芦屋市内にある分譲共同住宅の共用部分において、バリアフリー化工事を行う管理組合に対し、その費用の一部を助成します。高齢者や障がいのある方を含むすべての居住者が安心して暮らせる住環境の整備を支援することを目的としています。
分譲マンションの管理組合で、共用部分の段差解消や手すりの設置など、バリアフリー化を検討している方におすすめです。兵庫県福祉のまちづくり条例の整備基準に適合する工事を計画している管理組合が対象となります。
芦屋市内にある分譲共同住宅の管理組合が対象です。ただし、1棟につき21戸以上の既存の分譲共同住宅に限ります。なお、平成5年10月1日以降に建築された共同住宅で51戸以上のもの、および平成14年10月1日以降に建築された共同住宅で21戸以上のものは対象外となります。
共用部分のバリアフリー化工事が対象です。具体的には、出入口の段差解消のためのスロープ設置、共用玄関の引き戸への取替え、階段や廊下への手すりの設置、床面のノンスリップ化などが含まれます。工事は兵庫県福祉のまちづくり条例施行規則の整備基準に適合する必要があります。
助成決定前に工事の契約をした場合は助成の対象外となります。また、予算がなくなり次第終了するため、申請を希望される場合は事前に建築住宅課へ相談してください。
2026年05月01日 〜 2026年11月30日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
芦屋市内の分譲マンションで共用部分のバリアフリー工事を進める管理組合を支援する定額助成制度です。
お住まいのマンションが戸数や建築時期などの対象条件を満たしているか、また検討中の工事が助成対象になるかを判断できます。
補助上限
300,000円
制度全体の上限額です。
申請期限
2026年11月30日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
自治会館の修繕や駐車場整備を支援する補助金制度
市内の施工業者を利用した住宅リフォーム費用の一部を補助します
地域集会所の照明をLED化し、光熱費削減とコミュニティ活動を支援します
子育て世帯が安心して利用できる環境づくりを支援します
熊本市内の商店街の空き店舗への出店やにぎわい施設の設置にかかる改装費等を補助し、商店街の活性化と賑わい創出を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。