自主防災組織の防災備品整備を支援する助成事業
一般財団法人自治総合センターが、宝くじの社会貢献広報事業として実施する助成事業です。一定地域の住民が災害から地域を守るために自主的に結成した組織やその連合体が行う、防災活動に直接必要な設備等の整備を支援します。
地域の自主防災組織として、災害時に備えるための備品や設備を整えたい場合に向いています。地域の防災活動に必要な機材をまとめて整備し、住民の安全確保に取り組む団体が対象です。
本市が認める自主防災組織が対象です。一定地域の住民が当該地域を災害から守るために自主的に結成した組織、またはその連合体が申請の前提となります。
地域の防災活動に直接必要な設備等の整備が対象です。建築物や消耗品は対象外とされています。
使用期限が決まっている備蓄品、数回の利用で消費される備蓄品、訓練用消火器を除く消火器、避難道等の整備、車両に搭載する目的の備品、救急セットは対象外です。建築物と消耗品も対象外です。
助成申請は市から神奈川県を経由して一般財団法人自治総合センターへ提出されます。本市から神奈川県への申請は1件に限られ、複数の自主防災隊から申請があった場合は抽選となります。助成の可否は一般財団法人自治総合センターが決定し、必ず採択されるものではありません。助成を受けた備品には宝くじの広報表示が必要です。
2026年09月25日まで
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
地域防災力の向上を目指す自主防災組織の資機材購入を支援します
民間の一時滞在施設が帰宅困難者向け備蓄品や携帯端末充電機器を整備する費用の一部を補助します。
村内の団体・グループが行う地域活性化・文化振興・環境保全・防災対策等の活動に対し、事業経費の一部を最大50万円、補助率80%で支援します。
事業計画に基づく経営改善や販路開拓、コストダウン等の取り組みを支援します
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
市内の施設園芸で温度上昇を抑える設備導入費を補助します。購入費や設置委託費の2分の1を補助し、申請者1件あたり上限10万円です。