不妊・不育症治療に取り組むご夫婦の経済的負担を軽減します
安曇野市では、不妊治療や不育症治療に取り組むご夫婦に対し、治療に要した医療費の一部を助成しています。経済的な負担を軽減し、安心して治療を受けられる環境を整えることを目的としています。
申請日時点でご夫婦の双方または一方が安曇野市に住民登録があり、医療保険に加入している方が対象です。事実婚関係にあるご夫婦も対象となります。なお、市税等の滞納がないことが条件です。申請時にご夫婦の一方の住民票が安曇野市にない場合は、他市に住民票がある方の戸籍謄本が必要です。事実婚の場合は、申請者両方の戸籍謄本、住民票、および所定の事実婚関係に関する申立書が必要となります。
治療期間が終了した日から6か月以内
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
安曇野市で不妊・不育症治療に取り組むご夫婦へ、自己負担額の3分の2(1回上限30万円)を助成
わが家の治療費が助成の対象になるか、申請前に確認すべき条件や対象外となる費用の考え方が分かります。
補助上限
300,000円
制度全体の上限額です。
補助率
2/3
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
空家の片付けや解体費用を補助し、流通と利活用を促進します
空き家の登録や移住に伴う登記・測量、仲介手数料や引越し費用などを一部補助します。
災害時の在宅避難に備える防災用品の購入費用を補助します
住宅への太陽光・蓄電池・V2H・太陽熱などの導入を支援し、家庭での再エネ導入と省エネ化を促進します。
安曇野市在住の満50歳以上を対象に、帯状疱疹ワクチン接種の費用負担を軽減します。
安曇野市が昭和56年以前着工の住宅を対象に、耐震診断から耐震改修・除却までの費用を補助します。