概要
安曇野市では、新生児・乳児が受けた先天性代謝異常等の追加検査(拡大新生児スクリーニング検査およびオプショナル新生児スクリーニング検査)に係る自己負担費用を助成します。助成額は市が定める基準額と実際に支払った額のうち少ない方で算定され、検査ごとに上限が設定されています。
こんな事業者におすすめ
- 新生児または乳児の保護者で、自己負担で検査を受けた方
対象者・要件
検査時に安曇野市に住民登録がある新生児または乳児の保護者が対象です。なお、他の自治体等による同様の助成を既に受けている場合は対象外です。
対象となる取り組み
- 医療機関等で実施する先天性代謝異常等検査の追加検査として自費で受けた下表の検査
- 拡大新生児スクリーニング検査(ライソゾーム病10疾患など)
- オプショナル新生児スクリーニング検査(原発性免疫不全症、脊髄性筋萎縮症)
補助内容
- 対象経費: 検査費用(採血料は除く)
- 上限額: 14,500円(市が規定する額と支払額のいずれか少ない方。ただし、検査を分けて実施する場合の上限は拡大検査は8,500円、オプショナル検査は6,000円)
対象経費の詳細
- 検査を実施した医療機関で自費負担した検査費用が対象です。長野県内実施の拡大検査については目安として8,500円の検査料金が示されています。
主な要件・注意点
- 各検査につき初回の検査を助成します。
- 長野県で実施している新生児マススクリーニングに関する実証事業で無料実施されている場合は助成対象外です。
- 他の地方公共団体等による同様の助成を受けた場合は対象外となります。
申請期間
検査を受けた日から6か月以内