単独処理浄化槽やくみ取り便槽からの転換に、設置費用の一部を支援します。
別府市内で、くみ取り便槽や既設のみなし浄化槽から合併処理浄化槽へ設置替えを行う住宅に対して、設置費用の一部を補助する制度です。公共下水道事業計画認可区域以外の区域にある住宅が対象で、店舗等併用住宅も居住部分が延べ床面積の2分の1以上あれば対象になります。対象機種は環境配慮型浄化槽です。
住宅の浄化槽を、し尿と生活雑排水をまとめて処理できる合併処理浄化槽へ切り替える場合に利用する制度です。くみ取り便槽や単独処理浄化槽からの転換を予定している住宅所有者や、居住部分のある店舗等併用住宅の設置替えに向いています。
別府市内の公共下水道事業計画認可区域以外にある住宅で、くみ取り便槽または既設のみなし浄化槽から浄化槽へ設置替えを行う方が対象です。店舗等併用住宅も、居住部分が延べ床面積の2分の1以上ある場合は対象になります。対象機種は環境配慮型浄化槽であることが必要です。
既存のくみ取り便槽や単独処理浄化槽を、合併処理浄化槽へ設置替えする取り組みが対象です。浄化槽の設置にあわせて、既設槽の撤去工事や宅内配管工事も補助対象になります。
補助対象となるのは、浄化槽設置工事費、既設槽の撤去工事費、宅内配管工事費です。各工事費が限度額に満たない場合は、その工事費の額が補助金額となり、千円未満は切り捨てられます。
新築住宅や、販売・賃貸を目的とする住宅は対象外です。浄化槽法第5条第1項に基づく設置等の届出をせず、または建築基準法第6条第1項に基づく確認を受けずに浄化槽を設置する場合、工事着工後に申請する場合、工事完了後30日以内または申請年度の2月末日のいずれか早い日までに実績報告書を提出しない場合、市税等を滞納している場合、公共事業等の補償により設置費用を受ける場合は対象外です。毎年4月から先着順で受け付けられ、予算枠に達し次第終了します。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
住宅の省エネ・再エネ設備導入に対して費用の一部を補助し、脱炭素化と光熱費削減を支援します。
住宅や事業所の太陽光発電や省エネ設備導入を支援し、地域の脱炭素化を促進します。
当行所定金利から年0.3%引下げで、環境対策に必要な設備や取組を資金面で支援するローンです。
北本市で住宅用省エネルギー機器を設置する費用の一部を助成します
せたな町内の住宅・事業所の太陽光発電・蓄電池・EMS導入費用を一部補助し、脱炭素化と省エネを支援します。
市内の家庭向け再エネ・省エネ設備の導入に、定額5万円を補助します。