地震に強いまちづくりを推進。木造住宅の耐震改修費用を一部助成します
船橋市では、地震に強いまちづくりを推進するため、市内の木造住宅を対象とした耐震改修工事費の一部を助成しています。平成12年5月以前に新築された木造住宅の耐震性能を向上させるための改修工事が対象です。本事業は予算の範囲内で実施され、予算額に達し次第受付を終了します。
船橋市内に木造住宅を所有し、居住している方で、地震に対する安全性を高めるための耐震改修工事を検討している方におすすめです。特に、昭和56年5月以前または平成12年5月以前に建築された住宅の耐震性能向上を目指す方に適しています。
船橋市内に存する木造住宅を所有し、かつ居住している方が対象です。市税の滞納がないことが条件となります。また、住宅の所有者が複数いる場合は全員の同意が必要であり、所有者の配偶者または一親等の親族が居住している場合も対象となります。なお、過去に本制度による助成金や貸付金を利用したことがある住宅や、建築基準法等に違反している住宅は対象外です。
木造住宅の上部構造評点を1.0未満(2段階耐震改修工事の場合は0.7未満)から1.0以上に向上させる耐震改修工事が対象です。工事にあたっては、千葉県が主催する既存建築物耐震診断・改修講習会等を修了した建築士による補強設計と工事監理が必要です。
2026年05月15日 〜 2026年11月30日
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令和5年台風第13号で住宅被害を受けた船橋市内の世帯に対し、住宅の再建・補修・賃借などにかかる支援金を交付します。
一戸建て住宅の雨水浸透ますや貯留タンクの設置費用を一部補助し、浸水被害軽減と水循環再生を支援します。
自主防災組織の構成員が防災士資格取得や災害救援ボランティア講座の受講にかかる費用を支援します。
緊急輸送道路沿道の老朽建築物について、耐震改修や除却にかかる費用を一部助成し、震災時の道路確保を支援します。
昭和57年1月1日以前に建築された住宅で、耐震改修を行い長期優良住宅に認定された場合に固定資産税(家屋)が軽減されます。