野生獣による農作物被害を防ぐための防護柵設置を支援します
筑北村では、野生獣による農作物等の被害を最小限に食い止め、農業生産を維持することを目的として、有害獣防除対策事業を行う農業者や集落を支援しています。電気牧柵や金網柵などの防除対策用物品の購入および設置にかかる経費の一部を補助します。
イノシシやシカ、サルなどの野生獣による農作物被害に悩まされており、農地への防護柵設置を検討している筑北村内の農業者や集落の方におすすめです。
筑北村内に住所を有し、村内で農業を営む個人または団体が対象です。防除対策用物品を設置する農地は、現に耕作している500平方メートル以上の農地であり、1団地としてまとまっている必要があります。また、村税等の滞納がないことが条件となります。
イノシシ、シカ、サル等の侵入を防止するための電気牧柵や金網柵などの防除対策施設の設置が対象です。防護柵の設置に必要な資材購入費などが含まれます。
交付決定前に着手した事業は補助対象外となります。また、他の補助金との併用はできません。補助金の交付を受けた者は、設置した施設を適切に管理する義務があります。事業内容の変更や中止・廃止を行う場合は、事前に村長の承認が必要です。不正な手段により交付を受けた場合などは、交付決定の取り消しや補助金の返還を命じられることがあります。
通年
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
農地の害獣被害を防ぐ電気牧柵や金網柵の設置費用を、最大30万円(補助率3分の2以内)まで支援
筑北村で耕作する農地をイノシシやシカから守る防除施設や資材の購入費を補助する制度です。対象となる農地規模や交付決定前に着手してはいけないルールなどを事前に確認しましょう。
補助上限
300,000円
制度全体の上限額です。
補助率
2/3
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
民間の一時滞在施設が帰宅困難者向け備蓄品や携帯端末充電機器を整備する費用の一部を補助します。
高温・少雨による干害に対し、水路工事や揚水機・遮光資材・潅水システムなどの導入費用を補助し、収量・品質低下の抑制を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
市内の施設園芸で温度上昇を抑える設備導入費を補助します。購入費や設置委託費の2分の1を補助し、申請者1件あたり上限10万円です。
若桜町内の自治会が行う消防施設や備品の購入・設置・工事に対し、経費の一部を補助して地域の防災力を支援します。
農林産物を守るための鳥獣被害防止対策を支援します