再エネを活用したデータセンターの新設・改修・コンテナ導入を支援します。補助率は3分の1、最大10億円です。
再生可能エネルギーを最大限活用したデータセンターの新設、既存データセンターの改修、コンテナ・モジュール型データセンターの導入を支援する制度です。地域の再エネ活用を進めながら、データセンターのゼロエミッション化と地域共生の加速を図る事業が対象で、工事費や設備費などが補助対象になります。
データセンターの新設や既存施設の省CO2化改修を進めたい事業者、または地域再エネの活用に資するコンテナ・モジュール型データセンターを導入したい事業者に向いています。民間企業のほか、独立行政法人、大学法人、社会福祉法人、医療法人、協同組合、一般社団法人・財団法人なども申請対象です。
民間企業、独立行政法人、地方独立行政法人、国立大学法人・公立大学法人・学校法人、社会福祉法人、医療法人、特別法に基づく協同組合等、一般社団法人・一般財団法人・公益社団法人・公益財団法人、その他環境大臣の承認を得て協会が適当と認める者が対象です。共同申請ができ、ファイナンスリースやオンサイトPPAの活用も認められています。
補助事業を実施するための実績、能力、実施体制があり、事業内容、効果、経費内訳、資金計画が明確であることが求められます。暴力団排除に関する誓約事項に該当しないこと、他の国庫補助等を受けていない事業であることも条件です。
地域の再生可能エネルギーを活用したデータセンターの新設に必要な再エネ・蓄エネ設備や空調設備等の省CO2型設備の導入、既存データセンターの再エネ・蓄エネ設備導入や省CO2型設備への改修、コンテナ・モジュール型データセンター等の導入が対象です。
設計費はシステム設計費と実施設計費が対象で、事前調査費や基本設計費は対象外です。用地取得、建屋建設、事故・災害処理、予備品・銘板、オプション品、既存施設・設備の撤去処分、嵩上げ基礎、再エネ電力メニュー・証書購入、官公庁への申請届出、応募・申請手続き費用は対象外です。
公募対象事業は新設、改修、コンテナの3類型のいずれかです。新設は再エネ供給が年間使用電力量の10%以上または年間300MWh以上、改修は既存データセンターの改修で再エネ設備の新規導入が必須かつPUEの設計値が1.28以下、コンテナは再エネ供給が年間使用電力量の20%以上です。いずれの類型でも、太陽電池モジュール設置場所の耐荷重は10kg/㎡以下でないことが求められます。
蓄電池システム、EMS等でIP通信機能を有する製品を使用する場合は、JC-STARで★1以上の適合ラベルを取得した製品を使用する必要があります。FIT・FIP認定を取得しないこと、自己託送を行わないことも条件です。交付決定前に発注・契約した経費は原則対象外で、事業開始は交付決定日以降です。取得財産は法定耐用年数期間中、補助目的に沿って使用・管理し、処分・譲渡には事前承認が必要です。事業完了後は完了実績報告書の提出が必要で、完了年度の翌年度から3年間、毎年度事業報告書を提出します。
2026年09月17日 〜 2026年10月16日
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北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
ゼロエミッション船の開発・建造と関連技術の国内生産体制構築を支援し、CO2排出削減と産業競争力強化を促進します。