海老名市に認定された施設に通う満3歳以上の園児の保育料を月額最大20,000円まで補助します。
海老名市において、満3歳以上で幼稚園類似施設に通園する園児の保育料を補助する制度です。対象となるのは、市が対象施設等として認定した、標準的開所時間がおおむね1日4時間以上8時間未満、週5日以上、年間39週以上の施設に通う園児で、保育料のうち市が定める上限まで助成されます。
海老名市に在住する満3歳以上の園児で、通園する施設等が海老名市の対象施設等として認定を受けていること。満3歳に達した日の属する月の翌月から補助対象となります。令和元年10月以降の幼児教育・保育の無償化の対象となっている幼稚園等は対象外です。
実際の補助額は、実際に保護者が支払った月額保育料と月額上限のどちらか少ない額が適用されます。過去3年の平均月額利用料が2万円を下回る場合は、その平均月額利用料を上限額とします。
通年(申請は半期ごとに受付予定)
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海老名市で幼稚園類似施設に通う満3歳以上のお子さんへ、月額上限20,000円の保育料補助が出ます。
幼児教育・保育の無償化の対象とならない施設を利用している場合でも、条件を満たせば月額上限20,000円の支援を受けられる可能性があります。わが家のお子さんの年齢や通園先、対象となる費用の範囲を事前に確認しましょう。
補助上限
20,000円
制度全体の上限額です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
道路に面した危険なブロック塀等の撤去費用を補助します
骨髄等の提供を行った市内在住のドナーとその勤務事業所に対し、通院・入院日数に応じて日額で助成します(上限7日)。
不育症治療にかかる医療保険適用外の費用を助成します
海老名市で公益的な市民活動を行う団体の事業を財政的に支援します
先天性風しん症候群の発生を予防するため、風しんワクチンの接種費用の一部を助成します。
40歳未満の在宅療養中の末期がん患者の在宅サービス費用を月額最大54,000円まで助成し、負担軽減を図ります。