妊娠から育児までの相談支援と、妊娠時・出産後それぞれに5万円を支給する経済的支援を一体的に行います。
海老名市が実施する事業で、妊産婦等に対して妊娠届出から出産・子育てまで一貫した相談支援を行うとともに、経済的支援として給付金を支給します。妊娠時の面談後に妊娠に対する支援給付金5万円を、出産後の新生児訪問時の面談後に子ども1人につき5万円を支給します。
海老名市に住民票がある方で、妊娠届出時または出産後の新生児訪問時に市の面談を受け、他の自治体ですでに同様の給付を受けていないことなど、各給付で定められた要件を満たす方が対象です。
妊娠届出後から出産する日まで
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
「出産・子育て伴走型支援事業」の条件と金額を、順に確認していきます。
出産・子育て伴走型支援事業について、対象・金額・手続きの要点を相談形式で整理します。
補助上限
50,000円
制度全体の上限額です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
不育症治療にかかる医療保険適用外の費用を助成します
スズメバチの巣の除去費用を一部助成します
海老名市内で就業を希望する方を対象に、介護職員初任者研修を無料で提供し、業務に必要な知識と技術の習得を支援します。
ひとり親家庭の保護者が、指定講座の受講費用の一部(最大で受講費の60%、一定講座は年間上限40万円)を受け取れる給付制度です。
市内で再エネ設備や低公害車の導入を支援し、設置費や購入費の一部を補助します。
医療保険適用の体外受精・顕微授精と併用した先進医療費を、1回あたり上限5万円まで助成します。