木造住宅の耐震化を支援し、地震に強い安全な住まいづくりを促進します
海老名市では、地震による住宅の倒壊被害を防ぎ、安全安心なまちづくりを推進するため、木造住宅の耐震診断、耐震改修計画の策定、耐震改修工事、および老朽化した住宅の解体工事にかかる費用の一部を補助しています。本制度は、市内の木造住宅の耐震化を促進し、市民の生命と財産を守ることを目的としています。
耐震性能が不足している木造住宅を所有しており、耐震診断や改修工事、または老朽化した住宅の解体を通じて、地震に対する安全性を高めたいと考えている個人の方におすすめです。
海老名市内に一戸建て住宅、長屋、または併用住宅を所有する個人(またはその親族)が対象です。市税(市民税、固定資産税、都市計画税、軽自動車税、国民健康保険税)の滞納がないこと、過去に同一の補助を受けていないことが条件となります。また、対象となる住宅は、在来工法による2階建て以下の木造住宅であり、耐震診断の結果「倒壊の危険性がある」と判定されたものが対象です。
専門家による耐震診断、耐震改修計画の策定、耐震改修工事、および耐震性のない住宅の解体工事が対象です。耐震改修工事については、耐震診断の結果に基づき、耐震性能を向上させるための補強工事が求められます。
交付決定前に契約や工事着手を行った場合は補助対象外となります。必ず事前に市への相談および申請が必要です。申請年度の2月末日までに実績報告を行う必要があります。
2026年04月15日 〜 2026年12月28日
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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