市内の施工業者を利用した住宅リフォーム工事費用の一部を補助します
えびの市では、市民の生活環境の向上、地域経済の活性化および雇用の創出を図るため、市民が自己の居住する住宅を市内の施工業者を利用して修繕、補修、改築および増築の工事を行う場合に、その費用の一部を補助します。本制度は予算の上限に達し次第、各期ごとに受付を終了します。
市内の施工業者を利用して、自宅の修繕や改築を検討している方におすすめです。壁紙の張り替えや屋根・外壁の塗り替えなど、住環境の改善を目的とした工事を支援します。
えびの市内に居住し、住民基本台帳に記録されている方で、補助対象住宅の所有者(配偶者または一親等の血族、姻族を含む)が対象です。申請者および同一世帯員が市税を滞納していないことが条件となります。なお、対象となる住宅は申請者が居住している市内の住宅に限られ、店舗や事務所、賃貸住宅との併用住宅の場合は居住部分のみが対象です。
市内に主たる事業所を有する法人、または市内に住所を有する個人事業者の施工業者を利用して実施する、20万円以上の住宅リフォーム工事が対象です。修繕、補修、改築、増築のほか、壁紙の張り替えや屋根・外壁の塗り替えなどが含まれます。なお、電化製品の購入費用、土地購入費用、広告看板の設置費用、工事用機械・工具の購入費用などは対象外です。
補助金の交付決定前に着手した工事は対象外となります。必ず事前に申請を行い、交付決定を受けてから着工してください。また、交付決定日から3カ月以内に着工しない場合は申請が取り消されることがあります。同一住宅につき1回限りの利用となり、市の他の制度による助成を受けている場合はその部分が対象外となります。工事終了後は30日以内に実績報告書の提出が必要です。中古物件を購入してリフォームを行う場合は、前所有者が既に利用している可能性があるため、事前にご相談ください。
2026年05月13日 〜 2026年09月01日
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