保護者の就労状況を問わず、保育所等を月一定時間利用できる新たな子育て支援制度
こども誰でも通園制度は、すべての子どもの育ちを応援し、良質な成育環境を整備することを目的とした制度です。保護者の就労の有無に関わらず、0歳6か月から2歳児までの子どもが保育所等を月一定時間利用できます。令和8年度より子ども・子育て支援法に基づく新たな給付として、全国の自治体で実施されます。
保育所、認定こども園、地域型保育事業、企業主導型保育施設などを運営しており、本制度の実施を通じて地域の子育て家庭を支援したい事業者。
江戸川区内に所在する保育所、認定こども園、地域型保育事業、企業主導型保育施設等が対象です。利用対象となる子どもは、保育所等に通っていない0歳6か月から2歳児までとなります。なお、認可外保育施設に通っている子どもも対象に含まれます。
保護者の就労状況を問わず、子どもが保育所等を月一定時間利用できる環境の整備および運営。実施にあたっては、利用枠の設定や保育士等の配置基準を満たす必要があります。
2026年3月4日から
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