輸出先国の規制対応に必要な施設・機器整備と、HACCP等の認定・認証取得や運用強化を支援します。
輸出先国の規制に対応するため、食品の製造・加工や流通に関わる事業者が行う施設・機器の整備を支援する制度です。施設の新設、増築、改修に加え、衛生管理強化のための設備導入や、HACCP等の認定・認証取得、運用の定着に向けた人材育成やコンサルティングも対象になります。
食品の製造や加工、流通に取り組み、輸出先国の規制に合わせて施設や機械を整備したい事業者向けの制度です。HACCP対応を進めたい事業者や、認定・認証の取得とあわせて衛生管理体制を強化したい事業者にも向いています。
食品製造事業者、食品流通事業者、中間加工事業者などが対象です。法人、地方公共団体、都道府県等が適当と認める者に加え、食品の製造・加工、流通等を行う法人格を有する農林漁業者やその団体も対象になります。
申請にあたっては、GFPに登録していること、HACCPチームが編成されておりチームメンバーにHACCP研修受講者を含むこと、輸出先国の市場・規制分析を行っていること、費用対効果分析で投資効率が2.0以上であること、交付対象事業費の10%以上の貸付けを金融機関等から受けて事業を実施することが求められます。
輸出先国の規制対応のために必要な施設・機器の整備が対象です。施設等整備事業では、施設の新設・増築・改修、衛生管理強化のための排水溝・床・壁の改修、エアーシャワーや殺菌機の導入、温度管理設備の導入などを行います。効果促進事業では、HACCP等の認定・認証取得、検疫や添加物などの規制対応、導入後の適切な管理・運用のための人材育成やコンサルティングを行います。
施設の新設・増築は掛かり増し分のみが対象です。事務室、休憩室、会議室、応接室など、食品製造に直接関与しない部屋は対象外です。
効果促進事業の上限は、施設等整備事業の交付対象事業費の20%以内です。
事前に都道府県で相談と審査を受けたうえで、事業実施計画と輸出事業計画を提出します。今後の応募では輸出事業計画の策定が必要です。
申請先は担当区分に応じて異なり、青果物、水産物、加工品で提出先が分かれます。募集締切日は都道府県ごとに設定され、都道府県による審査後の農政局等への提出期限は令和8年9月30日17時です。
2026年08月27日 〜 2026年09月16日
| 公募要領 | |
| 申請様式 |
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令和6年能登半島地震で被災した市内事業者の復旧費用を県補助に上乗せして支援し、事業の早期再開を後押しします。
商業系地域に立地する非住宅建物の耐震診断・耐震改修・建替え費用の一部を助成し、安全性の向上とまちのにぎわいづくりを支援します。
長野県宿泊税を活用し、宿泊施設の高付加価値化やユニバーサル化、防災機能強化を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
市内の施設園芸で温度上昇を抑える設備導入費を補助します。購入費や設置委託費の2分の1を補助し、申請者1件あたり上限10万円です。
倒壊の危険があるブロック塀等の撤去費用を補助します