町民参加のイベント開催を支援し、合併20周年を祝う催しには特別枠があります。
枝幸町内に住所を有する個人、法人、団体が、自主的・主体的に行うイベント開催事業に対して、経費の一部を助成する制度です。町民との協働によるまちづくりや地域の活性化を目的としており、集客人数がおおむね50人以上で町民が参加できる催しが対象になります。
令和8年度に限り、「枝幸町合併20周年記念」の冠を付けて実施するイベントには、20万円までは10/10以内、20万円を超える部分は2/3以内で助成する特別枠があります。通常のイベント開催事業は助成率1/2以内、上限額50万円です。
町民が参加できるイベントを企画し、地域のにぎわいづくりや交流促進につなげたい個人、法人、団体に向いています。結婚・子育て支援、観光振興、芸術・文化・スポーツの振興、防災・防犯・交通安全、環境保全など、町の発展に資する催しを行う場合に検討しやすい制度です。
町内に住所を有する個人、法人及び団体が対象です。実施する事業は、集客人数がおおむね50人以上で、町民が参加できる内容である必要があります。
合併20周年記念イベント開催事業は、「枝幸町合併20周年記念」の冠を付けて実施するイベントが対象で、令和8年度限り、1助成対象者1回までです。
町民が主体となって開催するイベント事業が対象です。通常のイベント開催事業に加え、合併20周年記念の冠を付けて実施するイベント開催事業も対象になります。内容としては、結婚・子育ての援助、観光振興、芸術・文化・スポーツ振興、保健・福祉・医療の振興、防災・防犯・交通安全の推進、環境保全など、町の発展に資する催しが含まれます。
報償費として講師・ボランティアへの謝礼が対象です。ただし、飲食を目的とした謝礼は除かれます。需用費では消耗品、印刷製本費、材料費、修繕料が対象ですが、印刷物で事業表示割合が2分の1未満のもの、製品作成材料費として市販製品の額を超えると思われるもの、自己の故意または過失による破損等の修繕料は対象外です。
役務費は通信運搬費と手数料、使用料及び賃借料は会場使用料と機材借上料、備品購入費は現に所有し使用可能な備品を除く購入費が対象です。土産、記念品、賞品、景品、参加賞などに類する経費は対象外です。
営利目的の事業、町の他の補助金等の交付を受けている事業、事業の効果が特定の個人・法人・団体のみに帰属する事業、団体の運営を目的とする事業、政治や宗教を目的とする事業は対象外です。また、助成対象者や対象者以外が利益を得た場合は、その利益の一部または全部を控除して助成額を算定します。
事業を実施する前に交付申請を行い、内容変更がある場合は事業実施前に変更承認申請が必要です。事業完了後は速やかに実績報告を提出し、必要に応じて概算払の制度も利用できます。交付決定後に、偽りその他不正の手段で交付を受けた場合、目的外使用をした場合、規則や交付条件に違反した場合は、交付決定の取消しや返還の対象になります。
2026年4月1日から
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令和6年能登半島地震で被災した市内事業者の復旧費用を県補助に上乗せして支援し、事業の早期再開を後押しします。
村内の団体・グループが行う地域活性化・文化振興・環境保全・防災対策等の活動に対し、事業経費の一部を最大50万円、補助率80%で支援します。
地域のコミュニティ活動に必要な備品整備や集会施設の整備、防災活動や文化活動を支援する助成事業です。
商店会と地域団体が連携して、地域の賑わい創出や防災・福祉関連のイベントを支援します。
地域のコミュニティ活動や集会施設整備、防災資器材の整備を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。