デジタル技術やプラットフォームを活用し、農林水産・食品分野のバリューチェーン構築と輸出拡大を支援します。
我が国の民間企業等がデジタル技術(例:IoT機器、プラットフォーム、アプリ、AI等)を活用して、農林水産・食品分野における現地の社会課題を解決するとともに、流通・販売網の構築や輸出の拡大に貢献する事業を支援します。具体的には、機器やプラットフォームの運用、技術指導、マーケットプレイスの設置や通関手続きのオンライン化などが含まれます。
2022年01月27日から
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
農林水産・食品分野のデジタル化や輸出拡大の取り組みに、上限798万3,000円まで支援
自社のIoT機器導入やプラットフォーム活用が対象になるか、支援範囲や活用の視点を整理して判断できます。
補助上限
7,983,000円
制度全体の上限額です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
輸入原材料の調達リスクに対応し、産地連携や原料の多角化に伴う設備導入や開発・販促等を支援します。
事業環境の変化に応じた事業変革を認定し、DX投資やカーボンニュートラルに向けた投資・金融支援を後押しします。
中小企業・小規模事業者の設備導入や生産プロセス改善、革新的なサービス・試作開発を支援し、生産性向上を図る補助金です。
水揚げ情報等の流通履歴を電子化するためのシステム改修等を支援します。
中小企業・小規模事業者の会計・受発注・決済・ECなどのソフト導入やハード購入を補助し、取引のデジタル化とインボイス対応を支援します。
農村型地域運営組織(農村RMO)の形成と伴走支援体制の強化を通じて、地域の取組を支援します。