富士地域材を使った非住宅施設の新築・増築や内装木質化に対し、使用量に応じて定額で補助します。
富士地域で生産される富士地域材の活用を促進し、森林環境の保全と林業・木材産業の振興につなげるため、富士地域材を使った非住宅施設の取得や内装木質化に対して補助を行う制度です。富士市内または東京23区内で木造非住宅施設を新築・増築する場合と、非住宅施設の内装を木質化する場合が対象で、使用量に応じて補助額が決まります。
富士地域材を活用して非住宅施設を新築・増築したい事業者や、既存の非住宅施設を木質化して整備したい事業者向けの制度です。富士市内での施工に加え、東京23区内での木造非住宅施設の整備や内装木質化も対象になります。
富士地域材を使った木造非住宅施設の新築・増築、または非住宅施設の内装木質化が対象です。新築・増築では木材の使用量に応じた補助に加え、森林認証材を使う場合の加算があります。内装木質化でも同様に、使用量に応じた補助に加え、森林認証材加算があります。
補助額は使用量に応じて算定されます。新築・増築では15,000円/㎥×使用量、森林認証材加算は5,000円/㎥×使用量です。内装木質化では3,500円/㎡×使用量、森林認証材加算は1,000円/㎡×使用量です。申請は、上棟予定日の1か月前まで、内装木質化は補助対象工事着手予定日の2週間前までに計画書等を提出し、上棟日または工事完了日から10日以内の完了報告、さらに検査済証の交付後1か月以内の交付申請が必要です。
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木を使った分だけ戻る定額補助。上棟の1か月前が最初の関門です
富士ヒノキで非住宅の建物を建てる、または内装を木質化するときに、木材の使用量に応じて受け取れる補助金です。材料の産地と製材の条件、書類を出す3回のタイミングに絞って整理します。
新築・増築の上限
最大150万円
1立方メートルあたり15,000円の定額で、使った量に応じて積み上がります。
内装木質化の上限
最大100万円
1平方メートルあたり3,500円。既存の非住宅施設の内装でも使えます。
上乗せ
森林認証材加算
新築・増築は最大50万円、内装木質化は最大28万円が別枠で加わります。
| 区分 | 単価 | 上限額 | 森林認証材加算 |
|---|---|---|---|
| 新築・増築 | 15,000円/㎥ | 150万円 | 5,000円/㎥、上限50万円 |
| 内装木質化 | 3,500円/㎡ | 100万円 | 1,000円/㎡、上限28万円 |
新築・増築と内装木質化の違い
富士ヒノキの施設で準備する書類
対象外になりやすいもの
富士地域材の産地・認証・製材元の条件を満たさない木材、内装木質化で富士地域材以外の木材を混ぜること、面積要件(新築・増築50平方メートル、内装30平方メートル)に届かない計画、市税・区税の未納は、補助の対象外になる可能性が高いです。
整合を見られやすい書類
計画書の木材使用量、出荷証明書の内容、完了報告書、使用箇所の写真が互いにつながっているか。内装木質化では、施工前の箇所の写真と仕上がりの対応も示せるようにしておきます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
見付地区の歴史的景観の保全と美しい街並み形成を支援します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
市内の小規模事業者や創業者が、設備導入や創業にかかる費用の一部を受けられる補助制度です。
練馬区内の中小企業等を対象に、ホームページ作成から出展支援、認証取得、知的財産取得、商店街空き店舗支援、新規事業の立ち上げまで幅広く補助と伴走支援を行います。
業務効率化や省人化につながる設備・システム導入を支援
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。