概要
福井市内に住民票があるがん治療を受けた方や受けている方を対象に、ウィッグ(かつら)や補整下着などの補整具購入費の一部を助成します。購入費用の半額を助成し、令和7年4月1日以降の購入分は上限2万円、令和7年3月31日以前の購入分は上限1万円が適用されます。申請は購入日の翌日から1年以内に行う必要があり、1人1回に限ります。
こんな事業者におすすめ
- 福井市内に住民票があり、がん治療に伴う外見変化のためにウィッグや補整具の購入を検討している方
対象者・要件
- 申請時点で福井市に住民票があること
- がんと診断され、がん治療を受けた方または受けている方であること
- 対象補整具を購入した日から起算して翌日から1年以内に申請を行うこと
- 過去に県および他市町から同種の補助を受けていないこと(1人1回限り)
対象となる取り組み
- ウィッグや帽子、補整下着、人工乳房、皮膚保湿剤など、外見の変化に対応する補整具の購入
補助内容
- 対象経費: ウィッグ、ウィッグ関連用品、帽子、スカーフ、バンダナ、エクステ、つけまつ毛、(市販品を除く)シャンプー、増毛(植毛)、補整下着、人工乳房、シリコンパッド、入浴着、ネイル・マニキュア・手袋・保湿剤・弾性着衣、人工肛門用パウチカバー、補整具を制作する場合の材料等
- 補助率: 1/2
- 上限額: 上限2万円(令和7年4月1日以降の購入分。令和7年3月31日以前は上限1万円。複数購入分を併せて申請する場合でも合計上限は2万円)
対象経費の詳細
- 補助対象は購入した補整具の費用で、複数の補整具を合わせて申請可能です。補整具の制作に必要な材料も対象となります。市販品を除くシャンプー等、一部品目に制限があります。
主な要件・注意点
- 申請は購入日の翌日から1年以内に行うこと
- 1人につき助成は1回のみで、助成を受けた後の再申請はできない
- 過去に県や他市町から同種の補助を受けている場合は対象外
- 助成額は購入日によって上限が変わる(令和7年3月31日以前は上限1万円、令和7年4月1日以降は上限2万円)