街頭犯罪を抑止し、安全で安心な地域づくりを支援する防犯カメラ設置補助金
福井市では、子どもや女性への声かけ事案や街頭犯罪を抑止し、安全で安心な地域環境を整備するため、自治会連合会による防犯カメラの設置費用を補助します。本事業は、公共性の高い場所への防犯カメラ設置を支援することを目的としています。
通学路や公園、商店街など、不特定多数の人が通行する公共性の高い場所に防犯カメラを設置し、地域の防犯力を高めたい自治会連合会や地域団体の方におすすめです。
福井市内の公共性の高い場所に防犯カメラを設置する自治会連合会が対象です。設置にあたっては、設置場所の土地所有者や管理者から承諾を得ていること、設置後に電気代や修繕費などの維持管理を適正に行うこと、防犯カメラの設置および運用に関する規程を定め個人情報の保護に配慮することが求められます。また、申請前に所管の警察署へ設置場所や運用方法について事前相談を行う必要があります。
不特定多数の人が通行する公共空間を主とした防犯カメラの設置が対象です。原則として常時録画機能を有し、公道等の公共空間を撮影範囲とする必要があります。私有地のみを撮影するものは対象外となります。
交付決定前に契約・発注・設置を行ったものは補助対象外となります。モニター設置費用や、消耗品費、保守点検費、電気代、通信費、撤去費は補助対象外です。設置完了後は速やかに実績報告書を提出してください。
2026年06月15日 〜 2026年09月30日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
1台あたり上限10万円・補助率2/3以内で通学路や地域の防犯カメラ設置を支援
福井市内の自治会連合会が地域の防犯カメラを設置する際に、対象となる経費や警察署への事前相談など進め方のポイントを整理できます。
補助上限
100,000円
制度全体の上限額です。
補助率
2/3
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年9月30日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
老朽化した危険な空き家の解体費用を補助し、安全で安心な住環境づくりを支援します
老朽化した危険な空き家の除却にかかる解体費用を一部補助し、周辺住環境と防災性の向上を図ります。
通学路の安全を守るため、危険なブロック塀の除却や木塀への建替え費用を補助します。
自主防災組織が必要な防災資機材を購入する費用を一部補助します。可搬式動力ポンプは上限40万円、その他資機材は上限18万円まで補助され、補助率は2分の1です。
福井市内の自治会・自治会連合会による不法投棄の防止と廃棄物処理を支援します
県外事業者の福井市へのサテライトオフィス立地を支援し、オフィス整備費や通信費、雇用に対する奨励金を助成します。