既存の非住宅建築物の防火・避難対策改修費用を補助し、火災時の多数被害の防止を図ります。
福岡市内の住宅以外で3階以上の既存建築物を対象に、防火上・避難上の安全性を高めるための改修工事費用を補助します。直通階段の増設やバルコニー設置、避難区画の設置、竪穴部分の防火・防煙区画化など、火災時に多数の者に危険が及ぶ恐れのある建築物の改修を支援することを目的としています。
2026年12月25日まで
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
福岡市で既存ビルの防火・避難安全を高める改修工事を支援する補助制度です。
自社のビルが3階以上の非住宅建築物で対象になるか、直通階段の増設やバルコニー設置などの改修内容が適合するかを判断できます。
補助上限
1,500,000円
制度全体の上限額です。
補助率
2/3
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年12月25日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
土砂災害の危険がある住宅の除却や移転先住宅の建設・購入・改修にかかる費用の一部を補助します。
危険な空き家の除却を支援し、安全で快適な住環境づくりを促進します
交野市内のブロック塀等の撤去・改修費用を最大で80%補助し、安全な道路等の確保と適正な資源再資源化を支援します。
危険なブロック塀の解体撤去工事費の一部(工事費または長さ算定額の3分の2、上限15万円)を補助します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
令和2年7月豪雨で被災した住宅の移転やピロティ化・防護壁など、安全対策費用を補助し、災害リスクの低い市内での再建を支援します。