福岡県内の非住宅木造建築物の設計費を支援します
福岡県内の非住宅建築物の木造化を加速するため、実施設計にかかる経費の一部を補助します。県産木材を活用した木造建築物の普及を目的としており、民間事業者や個人が県内に新築する非住宅木造建築物が対象です。
福岡県内で新たに非住宅の木造建築物を計画している民間事業者や個人の方におすすめです。県産木材を積極的に活用し、木造建築物の普及啓発に協力いただける方を支援します。
福岡県内に事務所を有する民間事業者(施主)または県内に住所を有する個人(施主)が対象です。建築物に使用する木材の4割以上が県産木材であり、かつ合法木材であることが求められます。また、木造部分の延べ床面積が200平方メートル以上の非住宅建築物であること、不特定多数の者が利用する民間建築物であることなどが要件です。
県内に新築する非住宅木造建築物の実施設計が対象です。ただし、基本計画や基本設計、設備設計、外構設計、地盤改良設計、建築確認申請や工事監理、積算に係る費用などは対象外となります。また、木造と非木造の混構造建築物の場合は、木造部分の設計費を明確に切り分けられる必要があります。
交付決定前に着手した事業は補助の対象となりません。また、県の求めに応じて施工等の技術情報や建築写真を公表・提供することや、木造建築物の普及啓発に協力することが求められます。実績報告時には建築確認申請の確認済証や着工届、検査済証の写しの提出が必要です。要望が多数の場合は採択されない場合や、補助金額が調整される可能性があります。
2026年06月11日 〜 2026年10月30日
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