研究開発型スタートアップの試作・実証・研究開発を後押しする補助金です。
福岡市内で事業を継続する意思を持つ、大学等の研究成果を活用した研究開発型スタートアップの中小企業者を対象に、試作機や試作品の開発、実証実験、データ収集などに必要な経費を支援します。Bコースは、創業から10年を経過していない事業者で、VC等から既に出資を受けていることが条件です。
大学等の研究成果をもとに、試験機や試作機を使った開発や実証を進めたい中小企業者に向いています。福岡市内に本店がある、または市内に新たな拠点を置いて事業を伸ばしていく計画があり、外部投資を受けながら成長を目指す事業者が対象です。
大学等の研究成果などを活用した事業を行う中小企業者で、補助金の交付決定を受けた年度の初日に創業から10年を経過していないことが必要です。福岡市内に本店を有するか、年度内に市内へ新たな拠点を設置する計画があり、将来にわたって福岡市内で事業を継続する意思が求められます。VC、CVC、投資事業有限責任組合、大学等から既に出資を受けていることも条件です。
試験機、試作機、試作品等の開発、実証実験、データ収集、研究開発に関する取組が対象です。資金調達や事業提携を目的とした展示会等への出展にかかる経費も含まれます。
試作や実証に直接必要な原材料費、消耗品費、加工費、機械装置等の購入費・リース料、試作機等製作委託費、発注費、試験費用、試験委託費用が対象です。旅費と人件費も対象になり、人件費は申請者と雇用関係がある者の直接人件費に限られます。交際費、慶弔費、懇親会費、食糧費等、他の補助金・助成金で交付を受けている経費、消費税は対象外です。
補助対象事業は、福岡市産業の国際競争力強化や雇用の拡大に寄与し、社会課題の解決に資する等、優れた事業として認定されたものです。Aコースとの併願はできません。一次審査と二次審査で選考され、採択企業数は2件程度です。交付決定により定めた日から令和9年3月31日までが補助対象期間で、実績報告は1回目が令和8年12月18日、2回目の最終締切が令和9年3月31日です。
2026年08月21日 〜 2026年09月30日
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糸島市内で経営革新に取り組む中小企業者の新規事業に対し、開発・試作・改装・広報等の経費を補助します。
香川県内の中小企業の新分野進出や試作品作成・実証試験に対して、研究開発費や設備購入等を助成します。
那覇市内で地域課題を解決する起業・第二創業を、事業費の一部補助と専門家支援で総合的に後押しします。
都内中小企業の技術開発・改良から販路拡大までを一貫支援し、都市課題の解決と事業化を後押しします。
都内中小企業による企業間連携での試作品開発や新事業展開を公社が伴走支援し、試作経費の一部を助成します。
スタートアップ企業の研究開発や事業運営を支援するファンド事業