住み慣れた住宅での安心な暮らしを支えるバリアフリー化と断熱改修を支援します
船橋市では、自宅のバリアフリー化や断熱改修を行う市民に対し、費用の一部を助成しています。自宅内での転倒事故やヒートショックによる健康被害を予防し、住み慣れた住宅で安心して長く居住し続けられる環境づくりを支援することを目的としています。
住宅のバリアフリー化や断熱改修を検討している船橋市民の方におすすめです。手すりの設置や段差解消、浴室改修、トイレの洋式化など、高齢者や障害のある方が安全に暮らすための改修や、省エネ効果のある断熱改修を計画している場合に活用できます。
船橋市の住民基本台帳に記録されており、市内に1年以上居住している方が対象です。自らが所有し居住している住宅(併用住宅は居住部分、共同住宅は専有部分のみ)が対象となります。申請者および同居世帯全員が生活保護を受給しておらず、市税を滞納していないことが条件です。また、暴力団排除条例に規定する暴力団員等や密接関係者でないことも求められます。なお、断熱改修以外の工事については、原則として介護保険の要支援・要介護認定や、身体障害者手帳(1・2級)、療育手帳(マルAの1からAの2)の交付を受けていない世帯が対象となります。
手すりの設置、スロープの設置、浴室の改修、室間の段差解消、引戸等への変更、トイレの洋式化、廊下等の拡幅、椅子式階段昇降機の設置、および断熱改修が対象です。外壁塗装は対象外となります。工事は市内に支店等を有する施工者、または対象住宅の建設を行った施工者が行う必要があります。
工事着手前に申請を行い、市から交付決定通知を受けた後に工事を開始する必要があります。交付決定前に着手した場合は補助対象外となります。また、国等の他の補助金を受ける場合は、実績報告時にその額を差し引いて助成金額を確定します。予算額に達し次第終了となるため、申請状況には注意が必要です。工事および支払いは令和9年3月31日までに完了させ、完了後20日以内かつ同日までに実績報告書を提出してください。
〜 2027-01-12
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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