緊急輸送道路沿道の建築物の耐震改修や除却費用を助成します
船橋市では、震災時の緊急輸送道路の通行を確保するため、昭和56年5月以前に建築された緊急輸送道路沿道建築物の耐震改修や除却を行う場合に、その費用の一部を助成します。本事業は、地震発生時に倒壊して避難や救助の妨げとなるおそれのある建築物を対象としています。
船橋市内で昭和56年5月以前に建築された緊急輸送道路沿道建築物の所有者または管理組合が対象です。市税の滞納がないことが条件となります。建築物の所有者が複数の場合は全員の同意が必要であり、管理組合の場合は集会での決議が必要です。なお、建築基準法等に違反している建築物や、過去に耐震改修の助成金を利用したことがある建築物は対象外となります。
緊急輸送道路沿道建築物の耐震改修工事および除却工事が対象です。耐震改修工事は、地震に対して安全な構造とするための工事が対象であり、補強設計や工事監理も含まれます。除却工事は、建築物のすべてを除却する工事が対象です。なお、耐震改修工事に直接関係しないリフォーム工事や、建築物の一部のみを除却する工事は対象外となります。
交付決定前に着手した工事や契約は助成対象外となります。また、工事は建設業法による許可を受けた建設業者が行う必要があります。応募が多数の場合は、緊急輸送道路の通行確保の必要性が高いものから優先して受付が行われます。費用負担を軽減できる代理受領制度も利用可能です。
2026年8月31日まで
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令和5年台風第13号で住宅被害を受けた船橋市内の世帯に対し、住宅の再建・補修・賃借などにかかる支援金を交付します。
一戸建て住宅の雨水浸透ますや貯留タンクの設置費用を一部補助し、浸水被害軽減と水循環再生を支援します。
自主防災組織の構成員が防災士資格取得や災害救援ボランティア講座の受講にかかる費用を支援します。
緊急輸送道路沿道の老朽建築物について、耐震改修や除却にかかる費用を一部助成し、震災時の道路確保を支援します。
昭和57年1月1日以前に建築された住宅で、耐震改修を行い長期優良住宅に認定された場合に固定資産税(家屋)が軽減されます。