特定不妊治療と先進医療の自己負担を、1回あたり上限10万円まで助成します。
福生市が、特定不妊治療にかかる経済的負担の軽減を目的として行う助成制度です。令和8年4月1日以降に治療を開始した方を対象に、保険診療として実施された生殖補助医療の自己負担分と、併用した先進医療の費用を助成します。1回の治療につき、支払額から東京都の助成額を差し引いたうち、上限10万円まで支援します。
個人向けの制度で、不妊治療のうち保険診療として行う生殖補助医療や先進医療の費用負担を抑えたい方に向いています。東京都の助成決定を受けたうえで、福生市内に住民登録がある方が申請できます。
令和8年4月1日以降に治療を開始した特定不妊治療が対象です。保険診療として実施された生殖補助医療に加え、先進医療を併用した治療の自己負担分が助成対象になります。
1回の治療ごとに申請します。治療を分割して申請することはできず、転院して継続した場合も同一の1回として扱います。令和8年4月1日以降に治療を開始した場合、令和8年9月30日までに治療を終えたうえで都外へ転出した場合でも、申請期限まで申請できます。申請は、東京都不妊治療費助成の承認決定を受けた日から1年以内です。
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