海外販路開拓や海外拠点設立に向けた事業化可能性調査を支援
浜松市内に本社機能を有する中小企業者、またはその中小企業者2者以上で組織された共同体が、海外展開に向けて行う事業化可能性調査を支援する補助金です。技術や製品の強みを生かし、アジア地域などへの進出を見据えた調査や事業計画づくりにかかる経費の一部が補助されます。
海外販路の開拓や海外拠点の設立を検討しており、実現可能性や採算性を多角的に調べたうえで事業計画につなげたい浜松市内の中小企業者に向いています。単独での申請に加え、同じく市内に本社機能を持つ中小企業者同士で共同体を組んで取り組む場合も対象です。
浜松市内に本社機能を有する中小企業者、または浜松市内に本社機能を有する中小企業者2者以上で組織された共同体が対象です。市税を滞納していないことが必要で、給与所得者を雇用する場合は、市民税・県民税・森林環境税の特別徴収義務者の指定を受けていること、または指定されていないことに正当な理由があることが求められます。市内に本社等の事業所を残しながら海外展開を図る計画を持ち、当該年度にこの補助金の交付決定を受けていないことも条件です。
海外販路開拓または海外拠点設立に向けた事業化可能性調査が対象です。実現可能性や採算性などを多角的に調べ、その結果を基に海外展開に関する事業計画を作成する取り組みが含まれます。
調査委託費用、専門家への相談費用、調査・相談およびテストマーケティング出展に係る通訳・翻訳費用、テストマーケティング出展料が対象です。専門家による海外渡航費のみの申請、通信運搬費、各種税金、振込手数料等は対象外です。
共同体で申請する場合は、1者を代表者として指定し、申請・報告・請求・受領に関する事務を担う必要があります。事業内容または経費配分を変更する場合は事前承認が必要で、対象経費の20%以下の変更は除かれます。補助対象事業の中止・廃止、補助金の他目的使用も認められません。交付を受けた年度終了後3年間は、事業化状況や売上げ等の経営状況を年1回報告し、帳簿や領収書等は年度終了後5年間保管する必要があります。事業完了により相当の収益が生じると認められる場合は、補助金の全部または一部に相当する金額を市に納付します。
2026年06月15日 〜 2027年01月29日
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石川県内の中小企業等が地域資源を活用して新商品・新サービスの開発や販路開拓、研究開発を行う際の費用を助成します。
川崎市内中小企業の海外市場へのアクセス向上と販路開拓を支援します
川崎市内の中小企業等の海外販路開拓や越境EC、展示会出展、国際認証取得などに要する費用を補助します。
高知県内の中小企業等による展示会出展や販路開拓に係る経費を補助し、地産外商の取り組みを支援します。
半導体関連事業者の展示会出展や市場調査、ISO等認証取得に要する経費を補助して取引拡大を支援します。
海外市場の開拓に取り組む中小企業者の、調査や見本市出展にかかる費用を支援します。